大阪市淀川区整骨院 あべ整骨院  十三、東三国で元気に診療しています。

健康コラム

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健康コラム(日常的健康豆知識)

あべ整骨院で仲直りした夫婦の話

あべ整骨院は、

「ケンカしていた夫婦も、 仲良くなってしまう。」

そんな治療院です!

以前、こんな患者さんがいました。(実話です。)

ご主人さんが退職後に調子が悪くなり、
いつも背中の痛みを訴えていたそうです。

仕事をリタイヤしてからご主人さんが家にいるので、
なんとなく奥さんも今までのペースと違い、
夫婦仲もぎくしゃくとしていたそうです。
(このパターン多いですね〜。)

そんなとき、
ご主人さんが初めて治療にこられました。
(奥さんは更年期障害の症状で、よく治療にお越しになっていました。)

肩から背中にかけての筋肉が強くこわばり、
右側が特にきつい痛みでした。

強い刺激を避け、なるべく痛まないように背中の筋肉の緊張を
和らげる治療をしました。

初めはなんとなく緊張をしていたご主人さんでしたが、
しだいに治療院の雰囲気にも慣れ、
休みの日には美術館へも出かけるなどという
リラックスした言葉もでてきました。

治療を終え、帰宅してからのご主人さんの様子がいつもと違ったようです。

マンションからベランダ超しに虹が出ているのを発見したようで、

「おいっ! ちょっと来てみろ。 虹が出てるぞ!」

って、全く今までのご主人さんとは違ったリアクションだったそうです。

いつものご主人さんたっら、
雨上がりの虹を見ても・・・、

肌寒い中にも潔く咲く満開の桜を見ても・・・、

燃えるような紅葉に包まれても・・・、

奥さんが髪を切っても・・・、(笑)

ノンリアクションのご主人さんだったようです。(@_@)

それが、虹の出現に一目散にベランダに出て、
子供のようにはしゃいでいたそうです。
おまけにご主人さんの変貌にあっけに取られている奥さんにむかって

「見事やな〜、 でも、お前には分からんやろうな。この感覚は。」

ですって!
ご主人さんの感性までも変わってしまったようです。(笑)

逆に言えば、調子が悪い時ってテンション下がるし、
機嫌悪くなるし、感性までも下がってしまう。
「感じる」ことが鈍くなるんですね。

だから夫婦の会話も面倒くさそうに受け答えするんでしょうね。

「今日何が食べたい?」

→「なんでもええ〜。」

でも、出したものにはしっかり文句を言う。(笑)

「なんでもええって言ったやん! もう!(プンプン)」

このような会話はよくあることですよね。

このようなギクシャクしたコミュニケーションの根本原因って何でしょうねぇ???

筋肉のこわばりであったり、
自律神経の不調和だったり、
たったそれだけのような気がします。

それが日常の生活の何気ない場面に影響しているんです。
本来の自分(の健康)を取り戻せたら、
きっと人間関係もスムーズに行くと思うんですよ。
ハイ。

夫婦仲がギクシャクしているご夫婦は是非あべ整骨院にお越し下さい。

背中の筋肉の緊張が取れるだけで夫婦関係の緊張も取れますよ。
(きっと。)

なぜ、この夫婦のことがよく理解できるかと言いうと・・・。

私の両親もこの夫婦のように似たようなことがありましたから。

私が大学生の時に、母親が更年期障害で入院を繰り返しました。
退院しても情緒不安定でいつもカリカリとストレスを抱えていました。

そんな母親のストレスがある朝爆発しました。(大爆発?)

出来たての「みそ汁」を父親に「ぶっかけた!」のです。(@_@)
(やけどするっちゅ〜ねん!)

それに対して父はコップを投げつけ窓ガラスに当たってガラスは割れるし、もう大変でした。

さわやかな朝の食卓が台無しです。(涙)

その後、私は母親の話を聴く時間を作りました。

溜まりに溜まった父親へのストレス(不満)を私にぶちまけた後、
すっきりとしてイキイキとした表情に変わりました。

話を聞いてあげるだけで、自律神経の調子も良くなるし、
人間関係もスムーズにいきました。

私は、このような健康へのきっかけ作り、お手伝いを得意としています。(!)
(愚痴を聞くのはかなり得意です。)

 
調子を取り戻したお父さんは、声のトーンに張りが出て、
たくましい姿勢で仕事に打ち込めます。

帰宅後もビールを飲んで寝るだけ。(苦笑)
というパターンから

奥さんの作った料理を楽しみながら食事をして、
夫婦の会話を楽しむ余裕も出てきます。

明日の仕事の段取りもばっちりです。
次の日曜日には、子供さんと釣りに行く約束までしてしまいます。

調子を取り戻した奥さんは、声のトーンに艶が出て、
活き活きとした姿勢で掃除、洗濯をこなし、
ヘアースタイルにも気配りをする余裕でパートにでかけます。

もちろん義務的な食事から、愛情にあふれた食卓をコーディネートすることでしょう。

お子さんには

「宿題したの!早くしなさい!」

なんて声を荒げたりしません。

「昨日、分かりにくかったところは解決できたかな?」

なんて優しい口調に変わってしまいます。

こんな何気ない「日常生活の豊かさ」を奪い、
ギクシャクとした辛い日常にしてしまうものは、
もしかして

「健康の不調」 

ただそれだけのことかもしれません。
(ただそれだけ)

不調はそのままにしないであべ整骨院にお越し下さいね。

魔法の「ドライヤー」

外出中にぞくっとしたり、風や雨に当たって寒かったりすることってよくありますよね。
「ある! ある!」 (←ということにして下さい。)
そんなときは、帰宅後直ぐに魔法の「ドライヤー」をして下さい。

「どこにあてるんですか?」

良い質問ですね。
答えは・・・、

首筋、肩口、背中に「あつッ!」という
ギリギリの熱さで調節して下さい。
これがまた気持ちいい!(間違って、冷風にしないでね。)

首筋や肩付近は風邪に関係あるツボがいくつかあります。
その近くに冷たい刺激等を受けると風邪を引いたりしやすくなります。
葛根湯などの漢方薬もこういう症状ならばよく効きます。

もし無ければ生姜(しょうが)をすり下ろして、
お湯に溶かし適当に砂糖を入れて、「ふーふー」
しながら飲むのもオススメです。
できれば、その後すぐにお風呂に入りましょう。
体の中も、外も暖かくなって汗がではじめます。
汗が出てきたらばっちりよくなっています。(マジで)

赤ちゃんが欲しいのなら 野菜サラダをやめなさい!

これ本当ですよ。
野菜サラダって、ヘルシーな感じするでしょ。
確かにヘルシーですよ。
でも、ヘルシーなのと妊娠しやすい身体作りって違いますから。はい。
野菜サラダってヘルシーだけど身体冷やしますよ。
ばっちり冷やしてくれます。

赤ちゃんを望んでいる女性からの相談もよく受けますね。
新婚カップルが妊娠しない期間が2年あると、「不妊症」って言われるんですね。
(あまりいい言葉じゃないね。)

妊娠はしたことないけど、受精しているケースは多いと思う。
受精は妊娠じゃないから。

受精して子宮内に「着床」して初めて妊娠だから。
多くは卵管の膨大部ってところで受精します。

受精したら卵割(受精卵の細胞分割)しながら
ころころと子宮に向かって転がりはじめます。
そして最終的に血液で満たされた、ふかふかのお布団のなかに潜り込むように
子宮に「着床」して胎盤を形成しはじめます。
これが妊娠です。
なんとなくイメージできますか?

このふかふかのお布団がポイントです。
もしも、ふかふかでなく、安物のせんべえ布団だったらどうします?

あなたがもし受精卵だったら、そんなところで十月十日も過ごせますか?
イヤでしょ。そんなところ。
ふかふかのお布団とは血液一杯のところ=暖かいところです。
 
では、身体の冷えた状態ではどうでしょうか? 
もしあなたが受精卵だったとしたら、次のどちらを選びますか?

十月十日をハワイで過ごすのと、ロシアで過ごすの?
私が受精卵だったら、ぬくぬくとハワイでのんびり過ごしたいですね。

何が言いたいかというと、
冷えた身体(子宮)では受精した卵子が着床(妊娠)できませんよ。ってこと。

その身体を冷やす原因は飲食による影響が大きいのです。
生野菜、果物はとくに身体を冷やします。
飲み物もやたらと冷たいものや、アイスコーヒーはやめましょうね。
そういった意味では野菜サラダは、ばっちり冷やしてくれますから
妊娠を望んでいる方は要注意ですよ。
どうせなら、温野菜にしましょう。
お湯にくぐらせるだけでいいですから。

自慢じゃないけど、私はね・・・、
11歳年上の奥さんを1年に2回妊娠させた「実績」があります。
詳しくお話ししますと・・・、サーバーがダウンするといけないのでやめておきます。(^_^;

以上、妊娠請負人からの生々しいアドバイスでした。(笑)

誰でも 「7年半」 は長く生きられる方法

エール大学の最近の研究によると、
年齢を重ねることを楽しめる人は長く生きられるそうです。
50歳以上の人を対象とした23年間にわたる研究の結果、
年をとることに対してポジティブな考え方をしている人は、
年をとることを憂えている人と比較して、
約7年半長く生きているそうです。

この研究では、健康状態や性別、社会的なステータスなど、
人間の寿命に影響すると思われるその他のファクターによる切り口で調査したが、
年をとることに対するポジティブな態度が何にも増して、
寿命を延ばすことに大きな影響があることが明らかになりました。
そのことと比較すると、血圧やコレステロール値を正常に保つなど
生態的な面で良好な健康状態を維持しても、
たった4年間しか寿命に影響しないそうです。

また、喫煙歴がない、定期的に運動を続けている、など、
一般的に健康にいいとされている条件を備えていても、
それらのファクターが寿命に与える影響は1〜3年にしかならないという
研究もあるそうです。

そのことを考えても、年齢に対するポジティブな態度というものが、
意外にも大きな影響を与えているんですね。
まさに「ポジティブパワー」ですね。

ギックリ腰は癖になる?



→ギックリ腰は癖になるのでしょうか?
答え →ウソです。(*^-^*)

癖にはなりません。

「うそだ!俺は何回もぎっくり腰をやってるぞ!
完璧に癖になっているんだ。
絶対そうだ!
ふざけたこといいやがって!
このインチキ治療家め!!」

そんなつっこみを入れている人が多いことと思います。
そんな方は、ギックリ腰が癖になっているのではなく、

ぎっくり腰を起こすような「生活習慣が癖」になっているのです。
ぎっくり腰を起こすような「生活習慣が癖」になっているのです。(←マジで)
ぎっくり腰を起こすような「生活習慣が癖」になっているのです。(←ホントです!)


→ぎっくり腰の発生メカニズムは?

では、ぎっくり腰の発生メカニズムについてはどうなっているんでしょう?

その前に「ギックリ腰」の定義ですが、
医学書には「ギックリ腰」などという言葉はありません。

五十肩と同じように「ギックリ腰」という「あだ名」、「ニックネーム」です。
たまに「びっくり腰」なんていうあだ名で呼ぶ患者さんがいますが、
こちらがびっくりします。♪

「急性腰痛」のひとつであると位置づけられますが、
当院では、

「下肢の症状を伴うもので、さらにレントゲン所見では変化が見つからない腰痛症」であると考えています。

その理由は多くの場合、
ギックリ腰の原因は腸腰筋を初めとする
「股関節屈筋群の機能障害」と
考えられるからです。

直接の発症は、急に腰が痛んだ、ガクッときた、などが多いですが、
重いものを持ったとはかぎりません。
むしろ重いものを持たなくて発症することが多いように思います。


→多くは日常的な動作でおこります。

例えば・・・

●顔を洗うときに前屈みになろうとしたら・・・、
●朝仕事に行くときに玄関で靴を履こうとして上体を前にしたら・・・、
●職場で長時間デスクワークの途中に電話が鳴り、
 電話を取ろうとして座った状態から立ち上がろうとしたその瞬間・・・、
●長時間の車の運転でパーキングにとめて、車から降りようとしたその瞬間に・・・
●老人会のバス旅行で、ほぼ一日中バスに乗っていた。あくる朝目覚めたら・・・
●飲み過ぎたあくる朝、布団から立ち上がろうとしたら・・・
●残業続きでかなり疲れがたまっていたとき、大きなくしゃみをしたら・・・
●歩きすぎでかなり足がパンパンになっていた時、何気ない動作で腰が痛んだ。


せきやくしゃみでも

不用意なせきやくしゃみでもギックリ腰はおこりますよ。


冷えや下痢でも

冷房で冷えたりや下痢でもギックリ腰に気をつけてください。


イスから立ち上がる瞬間

長時間座っていてイスから立ち上がる瞬間は要注意!

いろいろな場面があると思いますが、
これらにはいくつかの共通点があります。


→ギックリ腰の原因は?

動作でいうと、

  • 股関節の屈曲の動作
  • 股関節の伸展の動作

全身状態から言えば、

  • 疲労の蓄積
  • 身体が冷えた
  • 寝不足
  • アルコール過多

などの状態が考えられます。

しかも、これらがいくつか重なったときに発症しているようです。

くしゃみをしたらいつもギックリ腰になるのかといえば、
→そうではない。


ビールを飲み過ぎたらいつもギックリ腰になるのかといえば、
→そうではない。

疲労が蓄積していて、なおかつ長時間の車の運転をしたあとに
「ハクショ〜ン」とやればギックリ腰を引き起こす可能性はかなり高まります。


→つまり・・・

よくギックリ腰をやるかたは、
このような日常生活レベルで腰に負担のかかるような

「生活習慣が癖になっている」んです。

もう一度言いますが、ギックリ腰が癖になっているのではなく、
ギックリ腰を起こすような「生活習慣が癖になっている」のです。

これだけくどく説明したから分かってもらえますよね?
えっ、まだ分からない!? (@_@)

ギックリ腰とは・・・・。(T-T)


→予防方法は?

ひどくならないための「予防」も日頃から大切ですね。

ゴロ寝ばかりで運動不足はダメよ!
運動不足はダメよ!

腰には飲みすぎもダメよ!
飲みすぎはダメよ!

ゆったりとお風呂につかってください。
湯ったりとお風呂につかってね

腰痛にはコルセット? それとも骨盤ベルト?



→どちらがいいの?

「コルセットと骨盤ベルトは どちらがいいの?」
って言う質問もよく受けます。

例のごとく「どちらもいいです。」が答えになります。
「どちらでもいいです。」ではありません。

この二つは主な使い道が違うのです。


→コルセット

コルセットは腰部全体をサポートするためのものです。

ですから、腰の不安定感に対して威力を発揮します。

腰部の軟部組織(筋肉、靱帯)に対するもの、
腰椎自身の問題(腰椎分離症など)に有効だと思われます。

ただし、寝ているときもコルセットをしている方がいますが、
これは間違った使い方です。

本来コルセットは筋肉の支えを助けるためのものです。
寝ているときは重力に対して身体(特に上半身)を支えていませ
んので、必要以上の過保護となり筋肉を萎縮させてしまいます。

それに寝ている時の腹式呼吸を妨げたりもしますので
あまりオススメはできませんね。

→骨盤ベルト

では、骨盤ベルトはどんな時に威力を発揮するのでしょうか? 

答えは・・・・

骨盤を安定させるときに使うのです。

逆に、骨盤が不安定になる時ってどんなときでしょう・・・?
わかりやすいのは出産後ですね。

あと、太ももへの負担がかかったときにも
骨盤は不安定になりますね。
(意外でしょ!)

骨盤は大腿骨と関節を作っています(股関節)。
ですから股関節の構成の一部は大腿骨なんです。
ということは自転車で長い距離を走ったり、
たくさん歩いたりしたときに、
大腿部の筋肉が骨盤を引っ張って骨盤が不安定になる
ということです。

車の長時間の運転も骨盤の仙腸関節という部分に
負担がかかりますので、
骨盤ベルトでサポートしておいた方がいいでしょうね。

→具体的な使い方

具体的な使い方は「処置」という使い方と「予防」という使い方があります。

出産後、実際に骨盤が開いて腰に不安定感がある場合には、
その「処置」として骨盤ベルトを巻くと症状が楽になります。

「予防」という使い方は、少し腰がおかしいなというときに
長時間の車の運転をしなければいけないときや、

長い距離を歩いてどこかに行かなければならないときなどに、
先手を打って骨盤を守るという使い方です。

いつもならこんなに歩いたら腰が痛むのに、
骨盤ベルトを巻いていたら楽だったという声はよく聞きます。

骨盤ベルトではなく、『骨盤スタンド』って知ってましたか?

骨盤ベルト以外にも、他にもこんな商品もあります。


腰痛体操はやめましょう。



→良くある会話

ギックリ腰の方とのメジャーな会話↓

患者さん: 「先生、このギックリ腰 早く直そうと思ったら
       どんな体操したらいいですか?」

先生: 「何もしなくていいですよ。」

患者さん: 「えっ、いや、あの・・・腰痛体操とか・・・ 
        いいんですか? 何もしなくても・・・。」

先生: 「しなくていいと言うより、やらないで下さいね。」

患者さん: 「・・・・・」

納得していない患者さんに、すかさず、しかも優しく・・・、

「ぎっくり腰の方が腰痛体操なんかしたらあきませんよ。
あれは、正式名称『腰痛予防体操』っていうんですよ。」

腰痛でない方が、腰痛にならないように予防する体操ですよ。
『体操』って『体を操(あやつ)る』んですよ。

今の○○さんは操れないでしょ。だから体操やめてね。」
(ニコッ) (^-^)

この理論分かりますか?

→一生懸命痛めている方

自己流腰痛体操で、一生懸命痛めている。
まじめに痛めている。

という方 結構多いんですよ。
気をつけましょうね。

ただ、慢性的に筋力不足によって痛みがでている方は
ある程度のトレーニングや負荷は必要です。

加減がありますから、詳しくは直接お聞き下さい。
診察した上でお答えします。

→同じ理屈でダメなこと

「腰痛体操はやめなさい!」
と同じ理屈でダメなことがあります。

「夏バテ解消に『ウナギ』を食べたらええで!」

これもダメです。
夏バテして胃腸が弱っている方にウナギなんて、
余計に消化に時間がかかって身体に負担がかかってしまいます。

ウナギは夏バテの方が食べるのではなく、
健康な方が「より健康に」なるための食べ物です。

こんな反論が聞こえてきます。

「でも、ウナギにはビタミンAと疲労回復のビタミンBが豊富にあって・・・、」

「やかましいワ〜!」

ほんまに食事も食べられへんのに、
バリバリ養殖の脂肪こってりウナギなんて絶対無理なんです!


「無理だってばっ!」


...失礼しました。
取り乱してしまいました。(@_@)

夏バテで食欲のない時は、
ウナギではなく(ウサギでもなく、)
熱いお茶で胃腸を元気に回復させて下さい。

→こう考えてしまいがちですが・・・

おなかが減っても食べないくらいがちょうどいいです。

よくこう考えてしまうんです。↓


「なんか少しでも食べておこうっと。」


→ダメです。この考えは。

どうせ食が進まないから、
プリン、ゼリー、ヨーグルト、野菜ジュース、冷麺、そうめん、
スイカなど冷えきった果物でも食べておこう。


「食べないよりましや!」


ってね。

いいえ、違います。

「食べない方がましです。」

夏バテ系胃腸障害は、食べないのが基本です。

夏バテ系胃腸障害は、食べないのが基本です。

夏バテ系胃腸障害は、食べないのが基本です。

こういうと、「餓死」してしまう患者さんがいそうだから丁寧に言いますね。

夏バテ系胃腸障害は、あまり食べないのが基本です。

単純なんですけど、なかなか出来ないんですよね。

理屈は分かった、でも実行できない。
そうそう、みんなそうです。

だから、
私達、治療院の出番になるんです。

みなさん、「先生何とかして・・・・」ってね。

私、この理屈分かってから、腰痛なったことないですよ。

自己紹介の自慢でも触れていますが、
大学時代の腰痛を自分で克服しましたから。
はい。自慢できます。

→実は私もヘルニアです。

実は私、今でもリアルヘルニアですけど、
ぶにゅっと椎間板でてますけど、
痛くないですよ。
コントロールできてますから。

知ってました? 
以前新聞に載っていましたが、
腰痛の症状の全く無い方を対象に、何百人か集めて
片っ端からMRIを撮って画像診断したら
なんと20%の方はぶにゅっと椎間板出てたんですって!

腰痛の全く自覚していない方を集めたんですよ!
つまり、ヘルニアでぶにゅっと椎間板が出ていたら腰が痛む場合がある。

では、ぶにゅっとでてたら必ず痛むのかっていったら、
そうではないんです!

ぶにゅっとでていてもコントロールは出来るのです。

本当のヘルニアの手術適応は5%って言われています。
みなさんもコントロールしましょう。

→冷えたら症状がでやすいです。

夏場に冷やさないようにしたら大丈夫です。
(普通にしてたら冷えるけどね。)

食べ物、飲み物、クーラーで身体の内からも外からも身体が冷えて、
筋力落ちて、背骨を支えられなくて、ゆがみが出放題で、
いくら腰痛体操してもダメなの分かるでしょ?!

貯金しながら、カードでバンバン衝動買いしているようなものですね。(笑)

今からすぐに腰痛体操やめましょうね。

パソコンの前で腰痛体操しているあ・な・た、
ほらそこのあなたですよ。

(そんな人いるかな?)
そんなのやめて、今すぐ熱いお茶をお飲みなさい。

「熱いの飲んだら、汗が出てくるから いややねん!」

↑こんな声が聞こえてきそうです。

では・・・、
熱いの飲んで、汗が出るのと、
冷たいの飲んで、症状がでるのとどっちを選択しますか?

選べるんですよ。

自分で選択して下さいね。(笑)

五十肩は動かさない。

五十肩の生活指導で良く話すんですが、
「痛みのある方向へはなるべく動かさないで下さい。」と言ってます。

患者さんの中には痛みだしたら、

「何かしなくては!」
急に運動を始める方がいますが、
これはなるべく避けて下さい。

「痛いからって、ほっといたら固まってしまうでっ!」

などと密やかにささやかれますが、
そのようなことはありません。 (←ナイです!)

治療院に来院される肩の痛みは、
多くは「四十肩」、「五十肩」という 「あだな」の
「肩関節周囲炎」と呼ばれるものです。

「始終(しじゅう)ガタガタ」ではありません! 

肩関節周囲の筋肉の炎症ですので、
急性期を過ぎてから、徐々にリハビリをしていけば、
「固まる」ことはありません。

脳梗塞の後遺症などで涙を流しながらのリハビリがありますが、
この場合は動かさないと「拘縮」といって筋肉が萎縮しながら
「固まる」場合があります。

この状態と混同している方が多いのでしょう。
お間違いなく! 

急性期で炎症がひどく、ズキズキして、熱感がある場合は
アイシングなど冷やす処置をしますが、慢性的な場合は暖めてOKです。

わらないことはその都度お訪ね下さい。
わかりやすくご説明します。

五十肩は動かそう。


→どっちが正しいの?

「動かしていいのか、
動かしたらあかんのかどっちやねん?!」

・・・どちらも正しいのです。

肩関節の可動域で 

「動かせる範囲は動かす。」

「動かすと痛む角度はそれ以上動かさない。」

というスタンスで治療しています。

本当なら動くのに動かさないのは、
その動きに関連する筋肉が萎縮する可能性があるし、

動かしたら痛むのに無理に動かすと、炎症がひどくなってしまいます。

ですから、ここでは「動かさないといけない筋肉もありますよ。」
ということをお伝えしておきます。

それは問題のない筋肉です。
肩の可動域を試してみて下さい。

前から上に上げてみて下さい。
問題ないですか? 
では後ろは? 

外側はどうかな? 

内側に動かしてみて? 

どうでした? 

どの方向が痛かったですか? 
じゃあ、痛みのない方向はありましたか? 
その痛みのない方向は積極的に動かしてもいいですよ。

→五十肩の痛みの原因

五十肩の痛みの原因は炎症だけではありません、
冷えや血行不良による筋肉の虚血の時にも痛みは出ます。

使い痛みは炎症を引き起こしますが、
特に何もしていないのに痛みが出てくるという非炎症性の痛みも
五十肩、四十肩の特徴です。

退行性変性という加齢による筋肉の衰えも、
原因の一つであるといわれています。

膝の水を抜くと癖になる?


→本当に膝の水を抜くと癖になるの?

癖にはなりません。
心配しないでください。

病院の待合室でよく噂されてますね。

「あんた、膝の水抜いたらあかんで! 癖になんで!」ってね。

→なんで水が溜まるの?

膝に炎症があれば、水がたまって腫れてきます。
これはある意味、当たり前のことです。

膝の炎症による熱感を冷やそうとして、組織から勝手に水がしみ出てきて、
関節包にたまってくるのです。

ただ、この関節包いっぱいに水がたまると関節包の内圧が上昇して圧迫による痛みが出てきます。
(骨は鈍感ですが、関節包や骨の周りを覆っている骨膜や、筋肉を覆っている筋膜などの組織は神経や血管が多く敏感なところです。)

この痛みを軽減させるために、整形外科などでは注射針を入れて水を抜く治療を行います。
この治療で炎症が治まれば、膝には水は溜まりません。

もう一度言います。
「この治療で炎症が治まれば、膝には水は溜まりません。」

でも、その後 

炎症が治まらなければ、また膝の関節包内に水が溜まります。

 

→水を抜くから溜まるんじゃない

分かりました? 
水を抜くから溜まるんじゃないんです。
抜いても炎症が治まらなかったら、また、水は溜るのです。

1回で炎症が収まる人もいれば、2,3回抜かないと炎症が治まらない人もいます。
一度抜いてもらい 楽になって、調子に乗って、歩きすぎて、
また炎症が起こり、水が溜まる人もいます。

最近は水を抜くだけではなく、整形外科ではこんな方法がとられています。

まず、膝の水を注射針で抜きます。
次に、局所麻酔薬と膝のヌルヌル成分であるヒアルロン酸を注射器で膝に注入します。
(炎症がひどい場合はこれにステロイド剤も注入する場合があります。)

この処置の方がただ単に注射器で水を抜くだけより臨床成績は良いようです。
以前に研修させていただいた整形外科の先生がおっしゃっていました。

詳しくは主治医のドクターに確認して下さい。

牽引器おいてないの?

ここは牽引器おいてないの?

初めての患者さんから、
問い合わせが多い質問の一つです。

「はい、置いていません。」

と笑顔で答えています。

理由は単純です。
あまり、「効果を期待できないと考える」からです。

(100%個人的な見解です。)


「え〜!? そうなんですか?」


って聞こえてきそうですが。

以前に勤めていた病院には牽引治療器がありましたが、

「痛いから止めて下さい!」

というのがよくありました。

→牽引療法の目的

牽引療法の目的として、
椎骨(クビや腰の骨)と椎骨の間にある
椎間板という軟骨の「圧迫を取る」というのがあります。

つまり、ヘルニア等のように椎間板が突出して、
神経を圧迫しているような場合に、

椎骨のすき間を広げて軟骨がぶにゅっと圧迫されるのを
防ぐのがねらいです。

→反論

理論だけ聞くと説明がつきやすいんですが、
実はベットに横になって引っ張っても、
次に立位で起きたときにはやはり、
重力と体重でまた、椎間板を圧迫してしまうのです。

しかも一度引っ張って、広げたすき間がまた圧迫されるものだから
以前より痛くなってしまうことがあるようです。

(これはあくまで個人的な見解です。
正規の医学書に記載されているわけではありません。)

牽引治療器で良くなった方、悪くなった方情報をお聞かせ下さい。

冷シップと温シップの使い分け

「温湿布と冷湿布はどちらがいいんですか?」

よく質問される内容ですが、
「それぞれに応じた使い方をすれば、どちらもいいんです。」

( 注意! 「どちらでもいいんです」って言っているのではありません。 )

→冷湿布が威力を発揮する場合

冷湿布が威力を発揮する場合は、受傷機転がはっきりしている時
(ぶつけた、打った、捻った)で、

しかも炎症症状(腫れている、赤い、熱を持っている)がでているときに
使うと効果的です。

あるいはマッサージの後などにも
筋肉の興奮性を押さえるという意味で使用する場合があります。

→温湿布が威力を発揮する場合

温湿布は、はっきりした受傷機転がなく、冷えると痛む、
お風呂にはいると痛みが楽になる。などの場合に効果的です。

しかし温湿布の場合は貼る場所によっては(太もも、膝の内側等)
かぶれやすいので注意してください。

ただ単に暖めるのが手段なのですから、貼るカイロなんかもオススメです。

マクラ選びのポイント

よくある患者さんとの会話↓

「先生、私の頸椎ゆがんでいますか?」
「どれどれ・・・・、そうですね〜、
頸椎よりも性格がゆがんでいますね。(笑)」

(↑アメリカンジョークです。)

肩や首の痛み、コリなどの症状を持っている方に多いやりとりです。
基本的に、この枕でないといけない!というものは無く、
(あまりに個人差が大きいため)

バスタオルを丸めて高さを調整したりして、
自分にあう枕が一番だと想います。
(私は朝起きると、枕はどこかへ飛んで行ってます。)

ただ、あまり高さの高い枕は肩甲挙筋という筋肉を刺激しすぎて、
寝ちがい症状を引き起こしやすいので注意して下さい。

患者さんの中には最高で枕を9個もっているかたがいました。(^_^;
「なかなかあう枕が無くて・・・」とおっしゃっていましたが。(苦笑)
枕選びに参考になる項目を書き出してみました。

→枕の選び方チェックポイント

●素材
●枕の高さ
●枕の硬さ・柔らかさ
●枕のカタチ・形状
●通気性
●寿命
●香り・におい
●害虫・汚れ
●枕カバー・生地
●寝返りのしやすさ
●お店・店頭で購入する場合の注意点
●肩こり・頭痛持ちの方
●いびきをよくかく方
●横向きで眠ることが多い方
●睡眠グッズ他

これらの項目の情報をこと細かく教えてくれる枕の専門店をみつけました。↓

眠れる人が増えてます!枕のことを知り尽くした枕の専門販売店

他にも、いくつかご紹介しておきます。
こういうのは、見ているだけでも楽しいですからね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


●抱き枕の総合ポータルサイト「抱き枕ドットコム」


●話題の『マシュマロまくら』知ってますか?


●1日5分で肩こり・首のこりを解消する枕(←ホントかな?)



みのもんたが教えない食べ物の秘密とは?

数年前にみのもんたの番組で「おもいっきりテレビ」
というのがありましたね。
なにが「おもいっきり」なのか知ってますか?
みのもんたのギャラが「おもいっきり」なのです。(笑)

さて、患者さんの中にも極端な方がいてまして、
70歳代の女性の方の場合・・・、
「先生、オリーブオイルって身体にいいらしいね。
昨日、みのもんたがテレビで言ってたよ。
でも、あれちょっときついね。」

「きついって? どういうことですか?」

「いや、あれ下痢するわ。」

「そうですか、体調悪かったんですか?
パスタ食べすぎたんと違いますか?」

「いいや、コップに半分ぐらい飲んだら,
しばらくしたら腹が痛くなってなあ。」

「飲んだんですか!? コップに半分も・・・。」(☆_☆)

これ、実話なんです。
あまり極端なことは避けましょうね。

さて、本題に入りますが、
(↑前フリ長すぎました?)

安定した人気のあったみのもんたの番組ですが、
私から見て非常に気になる欠点を指摘してみたいと思います。

→健康番組の共通点

食べ物を話題にした健康番組って最近、多いですね。
どの番組も共通なのは、次にあげることです。

「ポリフェノール」
「リコピン」
「カテキン」
「βーグルカン」
「DHA」
「EPA」
「コレステロール」
「トリグリセリド」
・・・。
などのカタカナがキーワードになります。

他にもこれらの手法はテレビCMなんかでも多様されています。

「ミクロジンクピリジオン」配合のふけ、かゆみをおさえる
「メ○ット」

「塩酸ブテナフィン」配合の水虫薬「ブテナ○ック」

「塩化リゾチーム」配合の風邪薬「パブ○ン」など。

どうです?
カタカナに弱くないですか?
なんかよく分からんけど、効きそうなありがたい
「成分」が入ってるから。

なんかよく分からんけど、効きそうなありがたい
「成分」が入ってるから。

これがミソです。
「成分」を強調しているのです。しかもカタカナで。
(第二次大戦以降、日本人はカタカナにコンプレックスを持っているようです。)

食べ物で大事になってくるのは「成分」と「性質」なんです。
「成分」はわかりやすいですね。
「性質」はその食べ物の性格というか性質なんですけど、
端的に言うと、それを食べたら身体が「暖まる」のか「冷える」のかのことです。

→単純な話

単純に話しますね。
夏野菜、夏に出来るくだものは身体を冷やします。
スイカ、キュウリ、メロン、ナスビ、トマト・・・
利尿作用が強く、身体にたまった必要以上の熱を排泄する働きがあります。
身体を涼しく保つように夏野菜にはそういう性質があるのです。
共通点は地面より上にできますね。

では、逆に地面の下で育つものは?
大根、にんじん、ゴボウ、根菜類、根っこのものは身体を温めます。
基本的には冬に出来ますが、現在は季節感はありませんね。

簡単な話なんですが、
成分にとらわれていたら、この夏、身体を冷やしすぎるかもしれませんのでご注意して下さい。

スイカを冷蔵庫で冷やすと、冷やす性質が更に加速します。
それに、クーラーに一晩中当たっていると坐骨神経痛になる可能性が高いです。
食べ物の持つ「性質」という観点から食生活を見直ししてみて下さい。

この発想で坐骨神経痛にならずにすみます。(本当ですよ。)

みのもんたに振り回されないようにね。

「ズバッ!」っと言わせてもらいました。

健康的なビールの飲み方

今年は特に暑かったですねぇ〜。

私はアルコール(と女性)はあまり強くないのですが、(^。^;)
ビールを飲む時に気を付けていることがあります。

(といっても、350mlの缶ビール1本だけですが。)

「健康的」に飲もうと思っていますので私流の飲み方を披露しますね。

→健康的な組み合わせ

やはり、ビールのあてはアツアツの炒め物、
ピリ辛系なんていいですね。
(ゴーヤと豚肉に味噌を絡ませるとGOOD!)

しかも、風呂上がり、冷房無し、冷房無し、冷房無し! (←これ重要!)
頭に「はち巻き」(←流れる汗を防止)。
飲むときはほぼ、このようなスタイルです。

もちろん、
そうめんは生ぬるく、氷なんか入れない。だしもぬるい。
そうめんは生ぬるく、氷なんか入れない。だしもぬるい。
そうめんは生ぬるく、氷なんか入れない。だしもぬるい。

「そんなのそうめんじゃない!」

と思われる方も多いと思いますが、
「健康的」にそうめんを食べるとこうなるのです。
(ネギ、ショウガはたくさん入れますよ。)

ビールを飲むときは、
食べ物に熱いものを入れて思いっきり汗を流しましょう。
(はち巻きを忘れないで!) 

そうすることで、自律神経の働きが当たり前に修正されます。
そうでもしないと冷房と冷たい食べ物、冷たい飲み物で
「夏バテ一直線」ですよ!

冷たい飲み物と冷たい食べ物を重ねると胃腸にこたえますよ。
冷たい×冷たい にならないようにしましょうね。
冷たい×温かい は胃腸へのダメージがましです。

できれば、
温かいもの×温かいもの の方が体にはいいんですけどね。
(無理?)

ですから、冷たい食べ物を食べるときは、
ビールを温めてください。 (←アメリカンジョークです。)

朝晩涼しくなる頃にきますよ。
夏バテが。

以上、あべ整骨院流、夏バテ解消講座、ビール編を終わります。
暑さに負けない工夫をしていきましょう。

→おまけ

(健康的なそうめんの食べ方)

我が家の小学校4年生の息子の話です。

我が家(安部家)では、前述のとおり「そうめん」はまなぬるいのです。
その「そうめん」を息子は生まれてからずっと「普通に」食べていたので、
先日、お友達の家で「そうめん」をご馳走になったそうです。

そしたら、家に帰って来るなり、

「お父さんっ!
○○君のところのそうめんなぁ〜、
氷浮いててん!
めっちゃ、冷たかったわぁ〜、なんであんなに冷たいんかなぁ〜?
あんなそうめん初めて食べたわぁ〜。」

ですって。

息子よ!
今まで黙っていたけれど、我が家が少数派なんです。(笑

楽しくストレスと向き合う方法

ストレスのある方だけお読み下さい。

→ストレスは「ある」もの

ストレスで悩んでいる人多いですね。
ストレスは「必ずある」んですよね〜。
これをベースにしましょう。

ストレスがあるのが前提なら、あってもおかしくないですよね。
というより当たり前ですね。

無いと思っているから、ストレスがあったら、さぁ〜大変。(笑)

だから、ストレスにさらされたとき、

「ストレスがある!」
「只今、ストレス中!」
「ストレスに耐えてるのよ〜、ストレスにねっ!」

ってストレスが特別扱いされてしまいます。

問題はストレスそのものではなく、
問題はストレスそのものではなく、
問題はストレスそのものではなく、

どう向き合うか「とらえ方」とその「対処」だと思います。

→よくある人間関係のストレス

↓よくある人間関係のストレスを例にだしますね。

「一番嫌いなあの人さえいなくなれば、私のストレスは無くなるのに・・・。」

実際に「一番嫌いなあの人」が転勤あるいは引っ越し等でいなくなったら、
どうなるか・・・・?

→やはり、ストレスでイライラします。

なぜか?

「二番目に嫌いな人が一番に浮上してきた」からです。(笑)

この繰り返しです。

ストレスの「排除」という考え方では、本当の問題解決にはなりそうもないですね。

相手が変わるのを待っています。
じっと待っています。

ストレスを感じながら待っています。
ず〜っと待っています。

過去の「事実」は変わらないのに、
変えようもないのに必死にわざわざ思い出して、
ストレスを感じているんですね。

まるで牛が食べたものをはき出して、
またむしゃむしゃ食べているように・・・。

「事実」は変わらないが、事実を受け止めて
「どう解釈するか」という「現実」は変えられます。

200ccのコップに100cc水が入っているという事実があります。

「なんだ半分しか入ってないのか。」 →トホホ・・・という現実。

「ラッキー、半分も入っている!」  →ラッキー! という現実。

##「事実」は変えようがありません。
でも、自分の解釈によって「現実」は変わります。##

「事実」は一つでも、「現実」は幾通りもあります。
というか、幾通りもある中から、自分が選択した「現実」を味わっているだけなんですね。

実は、ストレスを感じようとする「現実」を選択しているのは自分だったりします。
(認めにくいですが。)

「私は、あの人からストレスを受けているんだ!」

というあの人次第の世界を「選択」した「事実」ではない、「現実」があります。
(あの人が変わらない限り、変えようがない世界です。)

自分から変わる、変化する、レベルアップする、向上する、
といった「成長」はしようとはしません。

あたかも、自分が変わったら「負け」のような考えをしています。

→「あの人が変わればいいのよ!」
→「あの人が変われば、私の「勝ち」、
→「私が変われば、私の「負け」。

みたいな考えですね。

「勝ち」、「負け」の世界に生きている人が多いですね。
「勝ち」、「負け」の世界から抜け出せない人たちの「ストレス堪え忍び合戦」。

「勝ち」、「負け」の世界から抜け出しませんか。
成長して抜け出そうよ。

小学校3年生同士はケンカになります。
同じレベルですから。

中学3年生同士もケンカになります。
同じレベルですから。

でも、小学校3年生と中学3年生はケンカになりません。
なぜですか?

答え:→レベルが違いますから。

茶碗同士をぶつけると、確実に割れます。
私とあの人のお互いの正論をぶつけ合うと・・・、激しく割れます!

茶碗とこんにゃくをぶつけると・・・、割れません。

そこには、「柔軟性」があります。
「柔軟性」を会得し、ケンカにならない状態も「成長」です。

「正論」をぶつけあって「勝って」も・・・、幸せじゃない。→(?)

「正論」なんだけど、幸せじゃなかったりします。
「勝った」けれども、幸せじゃなかったりします。

ある意味「負け」る余裕があるのも「成長」でしょうね。
「余裕で負ける」って格好いいと思いませんか?

あの人が成長するために、私が「余裕で負ける」っていう美学。

もしかして、「勝つ」の反対語は「負ける」ではなく、

「勝たせてあげる」かもしれませんね。

もし、そういうパラダイム(価値観の枠組み)で生きていけたら、
かなり幸せになれるでしょうし、

人生楽しいですよ。(!)

相手も幸せになれますし、
楽しいですよ。(きっと。)

楽しんで「ストレス」に向き合ってみてください。

そこには以前感じていた「ストレス」なんて存在しませんから。

そもそも、乗り越えられない困難(ストレス)は与えられないそうですよ。
(この前、神様が言ってましたよ。)

↑これ、高度なジョークですよ。(笑)
私、何教徒でもありませんから。
(大学は京都でしたけど。)

・・・この文章理解するのって、ストレスですか?
だったら、楽しんでください。  (笑) (^O^) (^u^) (^v^)

家族という最小単位・・・その意味とは?


→「家族」にはどんな意味があるのでしょう?

突然ですが、
「家族」にはどんな意味があるのでしょう?

→「・・・??????????」

質問を変えますね。

何のために「家族」は存在するのでしょうか?
社会を構成する最小単位である「家族」にはどういう意味があるのでしょうか?

この答えが人間関係が円滑にいくヒントになります。

今から100%私の(勝手な)持論を展開します。

→配偶者との関係

【配偶者との関係】
私と嫁さんは100%異性です。
つまり配偶者は(ほぼ)100%異性ということになります。

→性の違い

性が違えば脳の構造が違うので、
男性は女性の考え・行動が理解できません。

(あっ、)
訂正します。
男性は女性の考え・行動が理解しがたいところがあります。

この逆もしかりです。

異性人というより「異星人」といっていいくらいに、違う生き物です。

我が家は、私がA型長男(第1子)と嫁さんがB型次女(第3子)なので余計にそう思うのかもしれませんが。笑

→子どもとの関係

では、子どもとの関係はどうでしょうか?

【子どもとの関係】
子どもとは間違いなく生まれた年代が違います。
息子と同級生なんてありえません。

→年代の違い

生まれた年代によって「あたりまえ」が違います。
価値観・常識が違います。

まとめると、
配偶者とは性の違いから考え・行動が違うし、
子どもとは年代の差から価値観・常識がちがいます。

何が言いたいのかというと、
夫婦とも、子供とも「違い」があるのが前提なんです。

別な言い方をすれば、
「違い」を認めた上で、
どうすればその違いを克服できるか?
どうすればお互いより良い関係が築けるか?

これらを学習するために、
わざわざ家族という社会を構成する最小単位でかかわっているのです。(生まれてきたのです。)

(100%勝手な持論)

家族ですらなかなか分かり合えない「仕組み」になっているのですから、ましてや彼氏・彼女、友達、同じ職場の同僚・先輩・後輩・・・

ストレスを感じるのは当然です。

しかし、

このストレスは違いを学習するための「仕組み」なんだ。

と理解できれば、人間関係は少しは楽になるかもしれません。

そもそも「あなたと私は同じ」という前提で考えると衝突します。

だって、「あなたと私は違うのです。」から。

「あなたと私は違います。」
だから、どうやってこれを埋めていきましょうか?

というところに立つことができたら、
問題解決のきっかけになるのではないでしょうか。

先ほど質問した答えあわせをしましょう。
(実は答えは1つじゃないですけどね。)

何のために「家族」は存在するのでしょうか?

答え:
自分と人との違いを認めて、どうすればうまくやっていけるかを学習するため。


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