大阪市淀川区整骨院 あべ整骨院  十三、東三国で元気に診療しています。

はり治療

はり治療

はり治療十三院のみの対応になります。

当院で使用する「はり」は、
エチレンオキサイドガス滅菌済みの100%使い捨ての「はり」です。

一度使った「はり」を他の患者さんへ使い回しをするなどの行為は
一切していません。

また、患者さんごとに「はり」をキープしていただくなどのご負担も
ありません。
(こちらも管理がめんどくさいですし・・・)

ですから感染等の心配はございません。
安心して治療を受けていただけます。

中には肝炎やエイズ等を過剰に心配される方がいますが、ご安心下さい。

以前にもB型、C型肝炎の方のはり治療させて頂いたことがあります。
自分に対しての誤刺に気をつけますが、

その「はり」はすぐに廃棄し専門の業者に引き取って頂きますので
ご安心下さい。

「はり」自身に抵抗がある患者さんは無理にはり治療は勧めませんので、
心配しないでください。

「無理に勧められたらどうしよう。
私って断れへんから、なんか我慢せなあかんのかな?」

大丈夫です。

「いいから黙ってココに寝ころびなさい!」

なんて思っていても口に出していいませんから。

そういう患者さんには、はり治療をするときのツボを優しく
(時には激しく、時には情熱的に)刺激します。

「はり」は使いません。

そもそも「はり」っていう響きがいけませんよね。
イメージが良くないですね。

〜患者さんとの会話〜↓

「はり」って やっぱりあの 「はり」 でしょ・・・。 

「○○さんが思っているような 「はり」 じゃないんですよ、
治療で使う 「はり」 は。

どんな 「はり」 なんですか?

こんな 「はり」 なんです。

へ〜っ、こんな 「はり」 なんですか。髪の毛みたいですね。

そうです。こんな 髪の毛みたいな「はり」 なんです。・・・。

こんなんで、刺さるんですか?

刺すんじゃなくて、分け入(い)るって言う感じです。

ふ〜ん・・・。

どうです? なんとなくわかりました?
・・・やっぱり、分かりませんよね。(笑)

実際にはり治療を受けてみないとね。

「はり」っていうネーミングがそもそも痛そうですよね。

  • →蜂に刺されるのは「はり」、
  • →小学校の家庭科の時間にまち針で「チクッ!」、
  • →注射で「ブチュ〜ッ!」 
  • →落ちてる画鋲踏んづけて「あっ、痛ッ!」・・・

痛そうなイメージしかわいてきませんよね。
言葉が持つイメージってなかなか変えられないものなんです。

「はちみつ」ってきいて「すっぱい」とか「ニガイ」とか想像できませんよね。
「甘〜い」感じでしょ。

子供の頃、唇に口内炎ができて
醤油やソースがしみてご飯が食べにくい時、
母親に蜂蜜をぬってもらった記憶があります。

少しの間幸せなんですよね。(∩_∩)

それみたいに、「はり」じゃなく、
「ハニ〜」って呼べば少しはイメージがかわるかも・・・。

どうです? 
甘くとろけるような「ハニ〜治療」を受けてみたくなったでしょ。 
(^-^)
ハチミツたっぷりぷりホットケーキ
(※あくまでイメージです。はり治療でハチミツは使用しません。)

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