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あべ整骨院がはじめての方へ
あべ整骨院のホームページにお越し下さりありがとうございます。

このような方は一度あべ整骨院にご相談ください♪

このような方も一度あべ整骨院にご相談ください♪
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みのもんたのテレビを毎日見ているが、健康にならない方
通信販売で健康グッズを2つ以上買ったが、長続きしない方
友人の紹介で遠くの治療院に行っているが、良くならない方
高いマッサージチェアを買ったが、最近使っていない方
どこの治療院に行ったらいいのか よくわからない方
朝、前かがみで顔を洗うと 腰に「ギクッ」とくる方
草花の手入れをすると すぐに腰にくる方
服を着替えるとき、腕が上がりにくい方
洗濯物を干すときに 肩や腰がつらい方
孫を「抱っこ」していると 腕が痛む方
買い物袋を下げて帰ると 腕、腰、膝がつらい方
上りより下りの階段で 膝が痛む方
トイレで立ち上がるときに 膝が痛む方
長時間の正座が苦痛でたまらない方
明け方に足がつり、声も出ないほど痛い方
最近、「姿勢が悪くなった」と言われた方
寝付きが悪く、夜中によく目が覚める方
「旦那より絶対長生きしてやる」と密かに思っている奥さん
あべ整骨院のちょっとした気配り
患者さんに直接触れるベット、マクラやスリッパの消毒清掃にほんの少しだけ気を配っています。
(当たり前の話で恐縮です。)

これは整骨院ではできません。

このような方の治療もできません。
- 脳梗塞の後遺症で手足が麻痺している方の麻痺側の手足の治療(リハビリ)
- 骨折後、病院でリハビリを終了した方の治療(再リハビリ)
日常生活でこんなことないですか?











新患さん要注意! 初診時に犯す「3つの過ち」とは?
初診時って緊張しますよね。
人と人が向かい合う。
空気が緊張する。
いいですね。
何ともいえないこの凛とした感じ。
私もいい意味で緊張感を持って診察に臨んでいます。
私は年上の方のほうがコミュニケーションを取るのが得意なんですが、
年下の患者さんは、わかりにくいところありますね。
基本的に宇宙人だと思っていますから。
ジェネレーションギャップっていうんですかね。
行動やその前提の思考、思想が???ってことが多いです。
年取ったなあ。 「年を重ねたなあ。」って思います。(^_^;
さて、初診時に多く見られる「過ち」を3つ紹介します。
この過ちは無ければない方が良いです。
スムーズに診察が進みますから。
3つの過ちその1
緊張のあまり、関係ないことを口走る。
では、NGパターンをどうぞ。↓
「お待たせしました。雨の中大変でしたね。今日はどうなさいました?」
「いや、先生、あのね私、3年前からかな〜、いや、ちゃうわ!
孫が小学校入学したときやから・・・もう5年前やわ。
腰痛めて○○先生とこでレントゲン撮ってもらったんですわ。
ほんなら、骨と骨の間が狭くなってる〜いわれて、
なんや横っちょのほうから棘(トゲ)みたいなもんがでてる〜いう
て、
えらい心配させられましてなあ。
でも、その先生も阪大の整形出てはって、市民病院の部長さんしてはった
先生やから、間違いない〜いうて友達から聞いたもんやさかい、
こりゃ、えらこっちゃ〜いうて腰引っ張ってもらったり、
電気当てたりしてもろて、なんやごちゃ ごちゃしてるまに、
ほら、あれ、孫が遊びに来たりして忙しくなってしもて、
行かれへんようになったんですわ。
ほんで、なんや○○先生とこ行きにく〜てな〜。
ほんなら、木下さんの奥さんが「あべ先生のとこええよ」いうて
教えてくれたさかい、ほな、いっぺん、行って見よおもて、
ほんで、今日来ましてん。」
「・・・腰の具合が悪いんですね?」
「そうです。」
「→ (@_@)」
・・・どうです?
こんな会話、耳にしたこと無いですか?
文書にしたら、滑稽でしょ。
でも平気でこれやっちゃうんですよ。
きっと緊張からくるんでしょうけども。
なるべく簡潔に伝えた方がいいですよ。
「今日はどうなさいましたか?」
というのは、あべ整骨院に来院した直接のきっかけを伺っているのです。
「主訴」っていうやつですね。
模範解答↓
「腰が痛いんです。」
「膝が痛むんです。」
「首をこうやってまわすとズキッってくるんです。」
など、端的にお答え下さって結構です。
すると、次に、
「いつからですか?」
模範解答↓
「○日前からです。」
「今朝からです。」
「昨日の晩からです。」
とか、「いつ」の部分が明らかになっていきます。
「どういうきっかけで痛めましたか?」
模範解答↓
「重いもんをもとうとして急に・・・」
「こうやって捻ったんですわ。」
「いや、よくわからんけどエアコンにずっと当たってたせいかな?」
「受傷機転、発症原因」が浮かび上がります。
「どういうとき、よけいに痛みますか?」
模範解答↓
「前かがみ動作でいたみます。」
「捻ると痛みます。」
「朝、起きるときが一番痛みます。」
「痛みが楽になるときはどんなときですか?」
模範解答↓
「お風呂にはいると楽になります。」
「動き始めは痛むけど、動き出してしばらくすると楽になります。」
「じっとしてたら、ましです。」
「増強因子」、「緩解因子」を探ります。
こうやって、巧みな(?)質問をなげかけながら、
「いったい、この方の悪いところはどこなのか?」
「考えられる傷病名、疾患名はなんだろうか?」って
絞り込んでいくんです。
ですから、こちらが得たい情報は謎解きのヒントになるものです。
以前にお世話になった先生の出身大学名はいりません。(苦笑)
我々はあなたの身体の様子を知るヒントを得たいがために
質問を投げかけています。
どうぞ端的におっしゃって下さい。
ヒントが足りない場合は、こちらからバンバン質問していきますので、
バンバン答えて下さいね。v(^-^)v
3つの過ちその2
うその症状を訴える
これは悪意から来ているウソではないんです。
患者さんって、初めから私達を信用してくれないから、お試しにくる。
本当はつらくないようなところを適当に言って、
対応や治療が、合格点なら、
「実は先生、私子宮内膜症で・・・・」とか、
「甲状腺の機能低下で・・・」とか、
本音が出てくるね。
それまでは、私達はお試し期間(?)です。
でも、その気持ちも分かります。
だって、特に女性は男の人に身体を触れられるのですから、
意識しますよね。
でも、言い回しが遠回しに言い過ぎると、訴えている症状と
身体の変化が違いすぎて疑われる傷病名が「?」になることもあるから。
出来るだけ症状はストレートに表現して下さいね。
私達も一発で信用して頂けるような「顔」になります。
これも隠せない「雰囲気」という名の「気」なんですよね。
オーラだします。
安心オーラをね。
間違っても「患者さんを不安にさせるオーラ」を出さないように。
努力致します。
3つの過ちその3
駆け引きをする。
誰だって「自分だけ」よく見てもらいたいって思いますよね。
これは、ある意味「人間だもの みつお」みたいな感じですね。
それはよく分かるのですが、
駆け引きは嫌いです。
「今度、猿渡さんと木原さん紹介するわな。」
(だから、もっとようけもんでな!)
みたいな。(^_^;
「私はこのあたりの顔やから大事にしいや!」っていう
下心オーラを出している方は興ざめします。
紹介して下さるという気持ちは非常にありがたいのですが、
その気持ちを駆け引きには使わないで欲しい。(本音)
そんなこと言われなくても、
「一期一会」の精神で接するよう心がけています。
かなりつっこんだ内容の話ですが、
こういうのって人と人が接する時には避けて通れないと思うんですよ。
(多くの方は避けていますが。)
言い方を変えましょう。
そんなに構えなくても大丈夫です。
あべ整骨院は大丈夫です。
駆け引きする方は、もしかして、そうしないと
いままで上手くやって来られなかったひとなのかもしれませんね。
駆け引きすることでしか、振り向いてもらえなかったのかもしれませんね。
(ちょっと残酷な表現かも?)
でも、安心して下さい。
あべ整骨院は、駆け引きする必要がありませんから。
どうぞ安心して、私達の目を見てお話下さい♪
以上、3つの過ちをお伝えしましたが、
最後の3つ目は濃いすぎました?
大丈夫ですか? ついてきてます?




