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数ある整骨院の中から、
あべ整骨院のホームページを選んでくださり、
ありがとうございます。
当院は、
硬苦しい整骨院ではありませんので、
どうぞご安心ください。
何やら難しそうな顔をした仏頂面の先生が上からものを言う
ようなことは決してありません。
また、
「いいから黙ってそこのベットに寝転がりなさい。」
なんていう威圧的な態度をとったりはいたしません。
とは言いますが、
初診の患者さんの気持ちになれば、
緊張しますよね。
人と人が向かい合う。
空気が緊張する。
いいですね。
何ともいえないこの凛とした感じ。
私もいい意味で緊張感を持って診察に臨んでいます。
私は年上の方のほうがコミュニケーションを取るのが得意なんですが、
年下の患者さんは、わかりにくいところありますね。
ジェネレーションギャップっていうんですかね。
行動やその前提の思考、思想が???ってことが多いです。
年取ったなあ。 「年を重ねたなあ。」って思います。(^_^;
さて、初診時に多く見られる「過ち」を3つ紹介します。
お互い初めて同士ですから、
この過ちは無ければない方が良いです。
スムーズに診察が進みますからね。
3つの過ちその1
→緊張のあまり、関係ないことを口走る。
では、NGパターンをどうぞ。↓
「お待たせしました。雨の中大変でしたね。今日はどうなさいました?」
「いや、先生、あのね私、3年前からかな~、いや、ちゃうわ!
孫が小学校入学したときやから・・・もう5年前やわ。
腰痛めて○○先生とこでレントゲン撮ってもらったんですわ。
ほんなら、骨と骨の間が狭くなってる~いわれて、
なんや横っちょのほうから棘(トゲ)みたいなもんがでてる~いうて、
えらい心配させられましてなあ。
でも、その先生も阪大の整形出てはって、市民病院の部長さんしてはった
先生やから、間違いない~いうて友達から聞いたもんやさかい、
こりゃ、えらこっちゃ~いうて腰引っ張ってもらったり、
電気当てたりしてもろて、なんやごちゃ ごちゃしてるまに、
ほら、あれ、孫が遊びに来たりして忙しくなってしもて、
行かれへんようになったんですわ。
ほんで、なんや○○先生とこ行きにく~てな~。
ほんなら、木下さんの奥さんが「あべ先生のとこええよ」いうて
教えてくれたさかい、ほな、いっぺん、行って見よおもて、
ほんで、今日来ましてん。」
「・・・腰の具合が悪いんですね?」
「そうです。」
「→ (@_@)」
どうです?
こんな会話、耳にしたこと無いですか?(苦笑)
文書にしたら、滑稽でしょ。
でも平気でこれやっちゃうんですよ。
きっと緊張からくるんでしょうけども。
なるべく簡潔に伝えた方がいいですよ。
「今日はどうなさいましたか?」
というのは、あべ鍼灸整骨院に来院した直接のきっかけを伺っているのです。
「主訴」っていうやつですね。
模範解答↓
「腰が痛いんです。」
「膝が痛むんです。」
「首をこうやってまわすとズキッってくるんです。」
など、端的にお答え下さって結構です。
すると、次に、
「いつからですか?」
模範解答↓
「○日前からです。」
「今朝からです。」
「昨日の晩からです。」
とか、「いつ」の部分が明らかになっていきます。
「どういうきっかけで痛めましたか?」
模範解答↓
「重いもんをもとうとして急に・・・」
「こうやって捻ったんですわ。」
「いや、よくわからんけどエアコンにずっと当たってたせいかな?」
「受傷機転、発症原因」が浮かび上がります。
「どういうとき、よけいに痛みますか?」
模範解答↓
「前かがみ動作でいたみます。」
「捻ると痛みます。」
「朝、起きるときが一番痛みます。」
「逆に、痛みが楽になるときはどんなときですか?」
模範解答↓
「お風呂にはいると楽になります。」
「動き始めは痛むけど、動き出してしばらくすると楽になります。」
「じっとしてたら、ましです。」
「増強因子」、「緩解因子」を探ります。
こうやって、巧みな(?)質問をなげかけながら、
「いったい、この方の悪いところはどこなのか?」
「考えられる傷病名、疾患名はなんだろうか?」って
絞り込んでいくんです。
ですから、
こちらが得たい情報は謎解きのヒントになるものです。
以前にお世話になった先生の出身大学名はいりません。(笑)
我々はあなたの身体の様子を知るヒントを得たいがために
質問を投げかけています。
どうぞ端的におっしゃって下さい。
ヒントが足りない場合は、こちらからバンバン質問していきますので、
バンバン答えて下さいね。v(^-^)v
3つの過ちその2
→うその症状を訴える
これは悪意から来ているウソではないんです。
患者さんって、初めから私達を信用してくれないから、お試しにくる。
本当はつらくないようなところを適当に言って、
対応や治療が、合格点なら、
「実は先生、私子宮内膜症で・・・・」とか、
「甲状腺の機能低下で・・・」とか、
本音が出てくるね。
それまでは、私達はお試し期間(?)です。
でも、その気持ちも分かるわ~。
だって、特に女性は男の人に身体を触れられるのですから、
意識しますよね。
でも、言い回しが遠回しに言い過ぎると、
訴えている症状と身体の変化が違いすぎて
疑われる傷病名が「?」になることもあるから。
出来るだけ症状はストレートに表現して下さいね。
私達も一発で信用して頂けるような「顔」になります。
これも隠せない「雰囲気」という名の「気」なんですよね。
オーラだします。安心オーラをね。
間違っても「患者さんを不安にさせるオーラ」を出さないように。
努力致します。
3つの過ちその3
→駆け引きをする。
誰だって「自分だけ」よく見てもらいたいって思いますよね。
これは、ある意味「人間だもの みつお」みたいな感じですね。
それはよく分かるのですが、
駆け引きは嫌いです。
「今度、猿渡さんと木原さん紹介するわな。」
(だから、もっとようけもんでな!)みたいな。(^_^;
「私はこのあたりの顔やから大事にしいや!」っていう
下心オーラを出している方は興ざめします。
紹介して下さるという気持ちは非常にありがたいのですが、
その気持ちを駆け引きには使わないで欲しい。(本音)
そんなこと言われなくても、
「一期一会」の精神で接するよう心がけています。
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かなりつっこんだ内容の話ですが、
こういうのって人と人が接する時には避けて通れないと思うんですよ。
(多くの方は避けていますが。)
言い方を変えましょう。
そんなに構えなくても大丈夫です。
あべ鍼灸整骨院は大丈夫です。
駆け引きする方は、もしかして、そうしないと
いままで上手くやって来られなかったひとなのかもしれませんね。
駆け引きすることでしか、振り向いてもらえなかったのかもしれませんね。
(ちょっと残酷な表現かも?)
でも、安心して下さい。
あべ鍼灸整骨院は、駆け引きする必要がありませんから。
どうぞ安心して、私達の目を見てお話下さい♪
以上、3つの過ちをお伝えしましたが、
最後の3つ目は濃いすぎました?
大丈夫ですか? ついてきてます?
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