
あべ整骨院 十三院
大阪市淀川区十三東
2-6-13
TEL/FAX 06-6390-3111
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あべ整骨院 三国院
大阪市淀川区西宮原
3-3-82
TEL/FAX 06-6396-4612
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あべ整骨院 東三国院
大阪市淀川区東三国
2-32-21
TEL/FAX 06-6397-2980
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コンテンツ
冷シップと温シップの使い分け
「温湿布と冷湿布はどちらがいいんですか?」
よく質問される内容ですが、
「それぞれに応じた使い方をすれば、どちらもいいんです。」
( 注意! 「どちらでもいいんです」って言っているのではありません。 )
冷湿布が威力を発揮する場合は、受傷機転がはっきりしている時
(ぶつけた、打った、捻った)で、
しかも炎症症状(腫れている、赤い、熱を持っている)がでているときに
使うと効果的です。
あるいはマッサージの後などにも
筋肉の興奮性を押さえるという意味で使用する場合があります。
温湿布は、はっきりした受傷機転がなく、冷えると痛む、
お風呂にはいると痛みが楽になる。などの場合に効果的です。
しかし温湿布の場合は貼る場所によっては(太もも、膝の内側等)
かぶれやすいので注意してください。
ただ単に暖めるのが手段なのですから、貼るカイロなんかもオススメです。
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