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あべ整骨院 東三国院
大阪市淀川区東三国
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コンテンツ
腰痛体操はやめましょう。
ギックリ腰の方とのメジャーな会話↓
患者さん: 「先生、このギックリ腰 早く直そうと思ったら
どんな体操したらいいですか?」
先生: 「何もしなくていいですよ。」
患者さん: 「えっ、いや、あの・・・腰痛体操とか・・・
いいんですか? 何もしなくても・・・。」
先生: 「しなくていいと言うより、やらないで下さいね。」
患者さん: 「・・・・・」
納得していない患者さんに、すかさず、しかも優しく・・・、
「ぎっくり腰の方が腰痛体操なんかしたらあきませんよ。
あれは、正式名称『腰痛予防体操』っていうんですよ。」
腰痛でない方が、腰痛にならないように予防する体操ですよ。
『体操』って『体を操る』んですよ。
今の○○さんは操れないでしょ。だから体操やめてね。」
(ニコッ) (^-^)
この理論分かりますか?
自己流腰痛体操で、一生懸命痛めている。
まじめに痛めている。
という方 結構多いんですよ。
気をつけましょうね。
ただ、慢性的に筋力不足によって痛みがでている方は
ある程度のトレーニングや負荷は必要です。
加減がありますから、詳しくは直接お聞き下さい。
診察した上でお答えします。
「腰痛体操はやめなさい!」
と同じ理屈でダメなものがあります。
「夏バテ解消に『ウナギ』を食べたらええで!」
これもダメです。
夏バテして胃腸が弱っている方にウナギなんて、
余計に消化に時間がかかって身体に負担がかかってしまいます。
ウナギは夏バテの方が食べるのではなく、
健康な方が「より健康に」なるための食べ物です。
こんな反論が聞こえてきます。
「でも、ウナギにはビタミンAと疲労回復のビタミンBが豊富にあって・・・、」
「やかましいワ~!」
ほんまに食事も食べられへんのに、バリバリ養殖の脂肪こってりウナギなんて絶対無理なんです!
「無理だってばっ!」
...失礼しました。
取り乱してしまいました。(@_@)
夏バテで食欲のない時は、ウナギではなく(ウサギでもなく、)
熱いお茶で胃腸を元気に回復させて下さい。
おなかが減っても食べないくらいがちょうどいいです。
よくこう考えてしまうんです。↓
「なんか少しでも食べておこうっと。」
→ダメです。この考えは。
どうせ食が進まないから、
プリン、ゼリー、ヨーグルト、野菜ジュース、冷麺、そうめん、
スイカなど冷えきった果物でも食べておこう。
「食べないよりましや!」
ってね。
いいえ、違います。
「食べない方がましです。」
夏バテ系胃腸障害は、食べないのが基本です。
夏バテ系胃腸障害は、食べないのが基本です。
夏バテ系胃腸障害は、食べないのが基本です。
こういうと、「餓死」してしまう患者さんがいそうだから丁寧に言いますね。
夏バテ系胃腸障害は、あまり食べないのが基本です。
単純なんですけど、なかなか出来ないんですよね。
理屈は分かった、でも実行できない。
そうそう、みんなそうです。
だから、
私達、治療院の出番になるんです。
みなさん、「先生何とかして・・・・」ってね。
私、この理屈分かってから、腰痛なったことないですよ。
自己紹介の自慢でも触れていますが、
大学時代の腰痛を自分で克服しましたから。
はい。自慢できます。
今でもヘルニアですけど、
ぶにゅっと椎間板でてますけど、痛くないですよ。
コントロールできてますから。
知ってました?
以前新聞に載っていましたが、
腰痛の症状の全く無い方を対象に、何百人か集めて
片っ端からMRIを撮って画像診断したら
なんと20%の方はぶにゅっと椎間板出てたんですって!
腰痛の全く自覚していない方を集めたんですよ!
つまり、ヘルニアでぶにゅっと椎間板が出ていたら腰が痛む場合がある。
では、ぶにゅっとでてたら必ず痛むのかっていったら、
そうではないんです!
ぶにゅっとでていてもコントロールは出来るのです。
本当のヘルニアの手術適応は5%って言われています。
みなさんもコントロールしましょう。
夏場に冷やさないようにしたら大丈夫。
(普通にしてたら冷えるけどね。)
食べ物、飲み物、クーラーで身体の内からも外からも身体が冷えて、
筋力落ちて、背骨を支えられなくて、ゆがみが出放題で、
いくら腰痛体操してもダメなの分かるでしょ?!
貯金しながら、カードでバンバン衝動買いしているようなものですね。(笑)
今からすぐに腰痛体操やめましょうね。
パソコンの前で腰痛体操しているあ・な・た、
ほらそこのあなたですよ。
(そんな人いるかな?)
そんなのやめて、今すぐ熱いお茶をお飲みなさい。
「熱いの飲んだら、汗が出てくるから いややねん!」
↑こんな声が聞こえてきそうです。
では・・・、
熱いの飲んで、汗が出るのと、
冷たいの飲んで、症状がでるのとどっちを選択しますか?
選べるんですよ。
自分で選択して下さいね。(笑)
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