1 謙虚な姿勢を忘れません!
これは意外と難しいテーマなんです。
我々のように「先生」と呼ばれる業界は気をつけないといけないんです。
「先生」と呼ばれるのにふさわしくないときから、
「先生」、「先生」って呼ばれていると、
まだ「先生」らしくないのに、
「先生」っていう言葉に気をよくして偉そうになってしまうんです。
そのことに気づかずに過ごしてしまうと、
見事に謙虚さが失われていきますね。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の精神を忘れずに
臨床の場に立とうと思います。
2 知ったかぶりをしません!
ついつい、知ったかぶりをしてしまうんです。
患者さんより医学的知識が無いことが恥ずかしいから、
知っているようなウソをついてしまうんです。
(医学的知識が乏しいことは本当に恥ずかしいことですが。)
当院では知ったかぶりせず、
きちんと調べてから返事をするように心がけています。
分からないことをそのままにしておく方が、罪ですから。
患者さんにも施術者にもメリットがありませんから。
3 知識や技術の習得をなまけません!
開院してしまうと、お山の大将になってしまうんです。
端的に言うと偉そうになって、勉強しなくなるんですね。
これは謙虚じゃない。
定期的に技術講習会や学術講習会にも参加しています。
院をあげて取り組まなくてはいけません。
私だけではなく、スタッフの研修もマネジメントしていくことをお約束します。
「初心(初診)忘るべからず。」ですね。
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