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あべ鍼灸整骨院
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あべ整骨院 十三院
大阪市淀川区十三東
2-6-13
TEL/FAX 06-6390-3111

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大阪市淀川区西宮原
3-3-82
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大阪市淀川区東三国
2-32-21
TEL/FAX 06-6397-2980

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コンテンツ
なぜ、この道を志したのか?
あなたに合う治療院選びの方法とは?
保険診療と自費診療
あべ整骨院の治療費
受付時間について
はり治療について
あべ鍼灸整骨院の3つの約束とは?
お知り合いの方をご紹介ください。
ギックリ腰は癖になる?
腰痛にはコルセット? それとも骨盤ベルト?
腰痛体操はやめましょう。
五十肩は動かさない。
五十肩は動かそう。
膝の水を抜くと癖になる?
牽引器おいてないの?
冷シップと温シップの使い分け
みのもんたが教えない食べ物の秘密とは?
あべ整骨院で仲直りした夫婦の話
楽しくストレスと向き合う方法とは?
あべ整骨院の求人情報
健康的なビールの飲み方
マクラ選びのポイント

コンテンツ

なぜ、この道を志したのか?


それは今までに取り組んできたスポーツと、
ある劣等感との関係が深いのです。

★小学校編
もともと、運動が好きだった私は
小学校の時は地域の少年野球部でキャプテンをしていました。
5番か6番バッターで、キャッチャー以外の全てのポジションをしました。

でも、練習中よく三振をして泣いていました。
キャプテンなのに三振なんて・・・
って考えるとすぐに涙が出てしまうのです。
情けない思いで悔し泣きばかりしていました。

★中学校編
中学に入ってバスケットをやり始め、ここでもキャプテンでしたが、
尿検査に毎年引っ掛かるようになり、
ついに3年生の時にはドクターストップ がかかりました。
腎臓の機能障害だったようです。

キャプテンでありながら練習や試合に出られずにいました。
(悔しかったです。本当に。)

面倒見と人当たりの良さ、まじめなだけでキャプテンに選ばれたので、
練習はできなくてもコートの外からしっかり見学していました。

★高校編
高校に入ってからもバスケットは続けましたが
3年間一度もレギュラーにはなれませんでした。

レギュラーどころか、
みんなと一緒の練習メニューをこなしたことは少なかったのです。
2年生の夏休みに足の靭帯を切るひどい捻挫をしてしまい、
(↑ブチブチって音が聞こえました)

みんながうまくなっていく様子をコートの外で見学していました。
松葉杖をつきながら。(これも辛かった。)

体力が無く、入院もしました。
レギュラーでも無かったので何度もバスケを辞めようと思いました。
自分の居場所がないような気がしたから・・・。

そんな時、ある先輩が怪我をして、
私がテーピングをまくことになったのですが、
これがうまく出来ていると褒められて、
調子に乗ってその先輩の足と腰をマッサージしました。

これがまた好評で、他の先輩にも調子に乗ってどんどんやりました。
すると同級生の中で私が一番上手で、一生懸命やっていると先輩から認められて、
それ以降トレーナー的なことをやらせてもらっていました。

小学校、中学校とキャプテンをやっていた私が、
高校に入って、何一つ認められなかったのですからこのときは嬉しかったです。

同時に自分の居場所が見つかったような気がしました。
「これでみんなに喜んでもらおう!」素直にそう思いました。

このことがきっかけとなって、もっと体のことを勉強しようと思いました。
そして「学校の先生」になりたいという漠然とした夢から、
「治療院の先生」になろうと思い始めました。

★大学編
その後、東洋医学の大学に進んでハンドボールを4年間やりましたが、
1年生のときに練習中に腰を痛め大学病院に入院し、憂うつな日々を送っていました。
(椎間板ヘルニア、腰椎分離すべり症、坐骨神経痛を合併)

小中高と思うようにスポーツができなかったのに、
大学にはいっても1年生でいきなり怪我。
「またかよ~」って泣きそうになりました。

しかし、これがきっかけで、腰痛のことについては大学の図書館の本を調べまくりました。
そして、腹筋・背筋を毎日300回づつ(!)して、はり治療、お灸も自分でしました。

3年生の夏には亀裂骨折していた腰椎も新しい骨が再生してくっつき、完治しました。
今では、しびれていた足がどっちの足だったか忘れてしまいました。(笑)

小学校から大学までスポーツ好きだった私はいつも怪我に泣かされましたが、
結局はそれが今の自分に役立っています。

怪我でクラブができない学生の気持ちは人一倍良く分かります。
入院も何回かしたので、思うように体が動かせない患者さんの
歯がゆさはよく理解できます。

だからこそ、早く直して、その後のリハビリまで指導するようにしています。

キャプテンなのに三振ばかりで情けなかった少年野球時代。
キャプテンなのに練習できなかった中学時代。
プレーは全く通用しなかったけれども、「ケアする」ことに目覚めた高校時代。
いきなり怪我をして入院したけれど、腰痛のことは身をもって学んだ大学時代。

スポーツがしたくても思うようにできない。体が動かせない。
体力がない等の劣等感の固まりでしたが、
「治療してもらう」、「ケアしてもらう」側から
「治療する」、「ケアする」側へと意識が180度転換できたことが

私をこの世界に向かわせました。 

劣等感のお陰ですね。(笑)


あなたに合う治療院選びの方法とは?


スーパーで買い物帰りの谷川さんと青木さんが、
何やらお話中のようです。

どうやら、谷川さんがどこの治療院に行けばいいのか
迷っているようです。

谷川さん:
「いろんな治療院がいっぱいあるけど、
どこがいい治療院なのかさっぱりわからんのよ。」

青木さん:
「あら、谷川さんどっか痛めはったん?」

谷川さん:
「そうなんよ。昨日から腰痛めて掃除機かけるのもイタイんよ。
どっか治療してもらおうと思ってるけど、どこがいいのかわからんからね・・・」

青木さん:
「せやね、保険が利くところと利かないところがあるみたいやしね。」

谷川さん:
「国家資格の先生と民間資格の先生もいてるようだし、ますますわからんわ。」

青木さん:
「私は整骨院に通ってたことあるけど、保険利いたよ。」

谷川さん:
「となりの竹下さんはちょっと遠いところまで通っているみたいやわ。
保険も利かないところらしいわ。なんとかプラスティックいうてたわ。」

青木さん:
「それカイロプラクティックちゃうの? 背骨をどないかするやつ。」

谷川さん:
「そうそう、そのなんちゃらプラスチックやわ。(笑)
 誰か違いをわかりやすく教えてくれへんかな?」


・・・というわけで、(前フリ長い?)

「どんな基準で治療院を選べばいいの?」

患者さんがよく口にする疑問です。
さて、いったいどんな基準で治療院をえらべばいいのでしょうか?

整骨院、鍼灸院、治療院、整体院、カイロプラクティック、○○療法、○○セラピー
どこがどんな特徴があって、どういいのかわかりにくいですね。
いろいろな治療院の違いを大まかに解説します。↓

 

保険 

資格

特徴

 整骨院・接骨院


(※1)

国家資格

 骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷を
 治療する。(※5)
 手技や低周波治療器、温熱機器などを
 使う場合が多い。

 鍼灸院

×
(※2)

国家資格

 ツボにはりやお灸を使って治療する。

 按摩・マッサージ・指圧

×
(※3)

国家資格
(※4)

 術者の手技を使って治療する。

 カイロプラクティック

×

民間資格

 手技を使って背骨のゆがみや骨盤の
 ゆがみを治療する。
 特殊なカイロベットを使う場合もある。

整体院 

×

民間資格

 手技を使って背骨のゆがみや骨盤の
 ゆがみを治療する。

(※1)保険適応範囲が限られている。
    基本的に急性の症状で筋肉、スジに問題があるもの

(※2)一部医師の同意書があれば保険適応も認められているが、
    治療院によっては取り扱いしていないところもある。

(※3)医師の同意書があれば、一部保険が適応されるものもあるが、
    治療院によっては取り扱いしていないところもある。

(※4)基本的に按摩・マッサージ・指圧師という資格は国家資格ではあるが、
    いわゆるリラクゼーション系のマッサージは保険は利かない。
    また、按摩・マッサージ・指圧師以外が施術するリラクゼーション系
    マッサージは民間の資格を取得している場合が多い。

(※5)骨折や脱臼は医師の同意のもと施術を行うことになるが、
    近年、骨折の疑いがある場合はレントゲンのある医療機関(整形外科や外科)に
    受診することが多い。

 
私見ではありますが、(ココだけの話ですよ。)

国家資格をもった先生と国家資格を持たない民間資格の先生とでは、
技術的な「差」は感じにくいと思います。

国家資格を持った先生でも、そこまで技術的にずば抜けていない方もいますし、
民間資格の先生でも、ずば抜けた技術をお持ちの先生もいます。

医学的な知識に関しても、よく勉強している先生もいれば、
あまり勉強していない先生もいます。(実話)

保険が使えた方が患者さんからすれば、
「通院しやすい」という意味では助かるでしょうが、
いくら通いやすくても、その「質」が悪ければ、
治療に納得いかなければ、
保険が利いたとしても通院しなくなってしまうでしょう。

また、いくら腕のいい治療院でも、
患者さんの生活圏になければ、通院は困難です。

また、必要以上に待つのは「大嫌い」という人のために、
予約をしているかどうか? 
も治療院選びのポイントにあるのではないでしょうか?

結局は、
患者さんの生活圏にあって、保険が利いて通院しやすい治療院か、
もしくは、患者さんの生活圏にあって、保険は利かないけれども、
自費を払ってでも、その治療にトータルで納得している場合

このどちらかでないと、
「かかりつけ的な」おつきあいは難しいでしょうね。

いわゆる絶対的な、万人に対して「いい先生」など存在しないと思います。
しかし、「あなたにとっていい先生」は必ず存在します。

あなたの生活圏でそんな「いい先生」、「いい治療院」に出逢うことが出来たら、
その方は幸せです。

先生にとっても幸せなことです。

ここで治療についてコメントしますね。

はり治療、お灸、マッサージ、指圧、足裏マッサージ、カイロプラクティック・・・

どの治療が一番スゴイか?
どの治療が一番良くなるのか?
どの治療が一番よく効くか?

そんなのはナンセンスな質問です。(キッパリ!)

中華料理とイタリアン料理と日本料理、どちらが一番おいしいか?

って聞いているようなものです。

豚骨ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン・・・

どれが一番おいしいかと言い争うようなものです。
無意味です。

あなたにとって一番あう治療が必ずあります。
あなたに一番あう治療が、たまたま○○療法や○○治療だったり、
マッサージだったりするだけです。

あなたにとって一番あう先生が必ずいます。
あなたに一番あう先生が、たまたま○○療法や○○治療だったり、
マッサージをしてたりするだけです。

治療法や治療院ありきではないのです。
まず、あなたの身体がありきです。
そして、あなたの症状があって、治療院が存在する意味があるのです。

あなたという存在なくして、治療法やスゴイ先生なんて語れないのです。


では、具体的にどうすればあなたにあった治療院、
あなたにあった先生とめぐり合うことが出来るのでしょうか?


友人、知人、家族からの口コミなどで知り得た情報と、
実際に治療院にいってみて「あなたの感性」で
確かめるのが一番の近道です。

電話で問い合わせるのも、確認作業のひとつですが、

「どんな治療ですか?」

って聞かれても、なかなか本当のところはつかめないものです。

なまこの酢の物を食べたことのない方に、
「なまこってどんな味ですか?」
「見た目はどんなんですか?」

って電話で聞かれても答えにくいでしょ。(笑)

せいぜい、「食感はコリコリしていて・・・」

ぐらいでしょうか。

でも、なまこの酢の物をすべて伝えきれているとは思えません。

美容院にいったことのある方が、
他の美容院に変えようかなと思っている場合は、
次に探している美容院の感じはイメージしやすいでしょう。

それと同じで、整骨院に行ったことがある方は、
よその整骨院を探す場合にはイメージしやすいでしょう。

ただ、整骨院に一度も行ったことがない方は、
情報を集めてもなかなかイメージできないかもしれませんね。


だから、
アナログ的なあなたの感性に一番響く先生、
一番響く治療院とめぐりあえたら素晴らしいですね。(最高ですね!)

それに、機械が治療するのではありませんから、
先生との「相性」もあるかもしれませんね。



参考になりましたか?

ちなみに、私がイチオシする治療院は、

確か・・・・、淀川区の・・・、

あべ・・・・整骨院・・・(笑)

 

 


保険診療と自費診療


保険での治療は、肩、腰、膝などの部分的な治療で、
時間は約15分ぐらいを目安に治療をしています。

保険診療は予約制ではありませんので、
受付をして頂いた順番に治療をさせて頂いております。

なお、東三国院では保険診療でも予約優先制で診療しています。
時間が無く待合室での「待ち時間」がイヤな方はお電話いただければ、
治療時間をお取りいたします。



ただし、初診の場合は問診等の時間を取りますので、
既存の患者さんと重なった場合は、
既存の患者さんを優先的に治療させて頂いています。

「私の方が早く来たのに・・・、」って
心の中でストレスを感じる前に先にお伝えしておきます。

もちろん混み合っていなければすぐに診察に入らせて頂きます。

自費治療では、40分または50分という時間をご予約頂いております。

全身あるいは、ご希望の部位を時間をかけて治療させて頂いています。
保険診療では時間的に物足りなく感じる方や、

あちこちが不調の方、
寝ても寝てもなかなか疲れが取れず、
身体の調子が悪い方などにおすすめしています。


(十三院、三国院、東三国院ともに50分の全身マッサージは予約制です。)

あべ整骨院の治療費


十三院


【保険診療】

1割負担
3割負担

 200円
 600円


【自費診療】

はり治療

 2000円(1部位) 
 2800円(2部位)
 4000円(全 身)

全身マッサージ

 5000円(50分)
 4000円(40分)

ブルブルマシーン

  300円/回

テーピング

  300円~500円

シップ

   50円/枚


三国院


【保険診療】

1割負担
3割負担

 200円
 600円


【自費診療】

全身マッサージ

5000円(50分)
4000円(40分)

遠赤外線岩盤浴

2500円/1回30分

ブルブルマシーン

 300円/1回10分

テーピング

 300円~500円

シップ

  50円/枚

東三国院


【保険診療

負担割合

15分
治療

20分
治療

25分
治療

30分
治療

1割負担
3割負担
200円
600円
 700円
1100円
1200円
1600円
1700円
2100円

【自費診療】

全身マッサージ

 5000円(50分)  

はり治療

 2000円(1部位) 
 2800円(2部位)
 4000円(全 身)

眼精疲労マッサージ

 1600円(15分)

ブルブルマシーン

  300円/1回10分

テーピング

  300円~500円

シップ

   50円/枚




受付時間について


診療時間内は、一生懸命治療しています。
診療時間外は、一生懸命休憩しています。

受付時間は時間通りにきっちり開始して、
時間どおりにきっちり終了します。

しかも、電波時計で管理しています。
(受付開始、終了時にはチャイムが鳴ります。)




「今仕事の帰りで、受付時間の7時半少し遅れるけど、かまへんかな?」
って常連の患者さんから電話をもらうことがありますが、

笑顔でお断りしています。

受付時間に「少し」遅れる方は、次回来院時に「もう少し」遅れて来ます。

するとどうなるか?
その方だけではなく、また時間的のことだけではなく、
様々なルール、モラルが低下しますので

(間違いなく低下します。)

時間的のことは一番基準を作りやすいので「厳守」しています。
そのかわり、こちらもご予約頂いた時間を「厳守」するように
心がけています。

ご協力お願いします。


はり治療について


当院で使用する「はり」は、
エチレンオキサイドガス滅菌済みの100%使い捨ての「はり」です。

一度使った「はり」を他の患者さんへ使い回しをするなどの行為は
一切していません。

また、患者さんごとに「はり」をキープしていただくなどのご負担も
ありません。
(こちらも管理がめんどくさいですし・・・)

ですから感染等の心配はございません。
安心して治療を受けていただけます。

中には肝炎やエイズ等を過剰に心配される方がいますが、ご安心下さい。

以前にもB型、C型肝炎の方のはり治療させて頂いたことがあります。
自分に対しての誤刺に気をつけますが、

その「はり」はすぐに廃棄し専門の業者に引き取って頂きますので
ご安心下さい。

「はり」自身に抵抗がある患者さんは無理にはり治療は勧めませんので、
心配しないでください。


「無理に勧められたらどうしよう。
私って断れへんから、なんか我慢せなあかんのかな?」

大丈夫です。

 「いいから黙ってココに寝ころびなさい!」

 なんて思っていても口に出していいませんから。

そういう患者さんには、はり治療をするときのツボを優しく
(時には激しく、時には情熱的に)刺激します。

「はり」は使いません。

そもそも「はり」っていう響きがいけませんよね。
イメージが良くないですね。


~患者さんとの会話~↓

「はり」って やっぱりあの 「はり」 でしょ・・・。 

「○○さんが思っているような 「はり」 じゃないんですよ、
治療で使う 「はり」 は。

どんな 「はり」 なんですか?

こんな 「はり」 なんです。

へ~っ、こんな 「はり」 なんですか。髪の毛みたいですね。

そうです。こんな 髪の毛みたいな「はり」 なんです。・・・。

こんなんで、刺さるんですか?

刺すんじゃなくて、分け入(い)るって言う感じです。

ふ~ん・・・。

 

どうです? なんとなくわかりました?
・・・やっぱり、分かりませんよね。(笑)

実際にはり治療を受けてみないとね。

 

「はり」っていうネーミングがそもそも痛そうですよね。

→蜂に刺されるのは「はり」、
→小学校の家庭科の時間にまち針で「チクッ!」、
→注射で「ブチュ~ッ!」 
→落ちてる画鋲踏んづけて「あっ、痛ッ!」・・・

痛そうなイメージしかわいてきませんよね。
言葉が持つイメージってなかなか変えられないものなんです。

「はちみつ」ってきいて「すっぱい」とか「ニガイ」とか想像できませんよね。
「甘~い」感じでしょ。

子供の頃、唇に口内炎ができて
醤油やソースがしみてご飯が食べにくい時、
母親に蜂蜜をぬってもらった記憶があります。

少しの間幸せなんですよね。(∩_∩)


それみたいに、「はり」じゃなく、
「ハニ~」って呼べば少しはイメージがかわるかも・・・。


どうです? 
甘くとろけるような「ハニ~治療」を受けてみたくなったでしょ。 
(^-^)


あべ鍼灸整骨院の3つの約束とは?


1 謙虚な姿勢を忘れません!

これは意外と難しいテーマなんです。
我々のように「先生」と呼ばれる業界は気をつけないといけないんです。

「先生」と呼ばれるのにふさわしくないときから、
「先生」、「先生」って呼ばれていると、

まだ「先生」らしくないのに、 
「先生」っていう言葉に気をよくして偉そうになってしまうんです。

そのことに気づかずに過ごしてしまうと、
見事に謙虚さが失われていきますね。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の精神を忘れずに
臨床の場に立とうと思います。


2 知ったかぶりをしません!

ついつい、知ったかぶりをしてしまうんです。
患者さんより医学的知識が無いことが恥ずかしいから、
知っているようなウソをついてしまうんです。
(医学的知識が乏しいことは本当に恥ずかしいことですが。)

当院では知ったかぶりせず、
きちんと調べてから返事をするように心がけています。

分からないことをそのままにしておく方が、罪ですから。
患者さんにも施術者にもメリットがありませんから。


3 知識や技術の習得をなまけません!

開院してしまうと、お山の大将になってしまうんです。
端的に言うと偉そうになって、勉強しなくなるんですね。
これは謙虚じゃない。

定期的に技術講習会や学術講習会にも参加しています。
院をあげて取り組まなくてはいけません。

私だけではなく、スタッフの研修もマネジメントしていくことをお約束します。
「初心(初診)忘るべからず。」ですね。


お知り合いの方をご紹介ください。


あなたのご家族、友人、お知り合いの方を是非ご紹介下さい。






その理由は、3つのメリットがあるからです。

理由その1 : ご紹介いただいた患者さんへのメリット

→ご紹介頂いた方は、当院が全力をあげて治療に当たらせて頂きます。

正直なところ、ご紹介頂いた患者さんというのは、
ご紹介のない方より気合いがはいった治療をします。

(バラしてしまった!)

こんなことを「宣言」しては医療人としては問題があるかもしれませんが、
事実です。

せっかくご紹介頂いたのですから、その気持ちに熱く応えようとします。
この場合は、「○○さんからのご紹介」と予診表にご記入下さい。

くれぐれも誤解の無いように言いますが、
紹介の無い患者さんをおろそかにするという意味ではありません。

ご紹介頂いた方は「より気合いの入った治療で応える」
ということを意識しているのです。

理由その2 : ご紹介下さった方へのメリット

→あなたは感謝されます。

約束します。
紹介した方とあべ鍼灸整骨院のスタッフ全員から!

例えば、八木さんが古川さんをご紹介下さったとすれば、
八木さんは、古川さんからこう感謝されます。

「八木さん、この前行ってきたわよ! あべ鍼灸整骨院のところ。
 良かったわあ~。もう寝られへんぐらいつらかってんけど。
 楽になったわあ~。 ありがとう! 八木さんのお陰やわ。
 丁寧にしてくれたよ。 今日も昼から行ってくるわ。」

って感謝されますし、・・・更に、

「八木さん、先日は古川さんをご紹介していただきまして
 ありがとうございました。」

と当院スタッフから感謝のシャワー浴び放題です!

あべ鍼灸整骨院は「気持ち」、「ハート」の交流を大切にしています。
だって、気持ちいいですからね。

えっ、気持ちだけじゃなくって、形のあるものがいいですって?!
分かりました。じゃあ、あれをご用意しましょう。あれを。

「気は心」いいまして、感謝の気持ちをわずかな形にしましょう。
えっ、わずかじゃ イヤ?・・・・(苦笑)

理由その3 : 当院のメリット

→広告宣伝費を使わなくても、口コミで患者さんが広まってくれたら
当院にとって、こんなにうれしいことはありません。


広告作成費に新聞折り込み代・・・、
あっ、すみません、生々しい話になってしまって。

ここに登場してきた3者すべてにメリットがあるでしょ。
メリットをだしてくれたきっかけは、八木さんの紹介からでした。

つまり「あなた」の紹介から多くの方のメリットが生まれてくるのです。
これも事実です。
紹介してくださったら分かります。 (^o^)/゛

地元の方からの支持を受けて、いい評判を口コミされるようにスタッフ一同
日々努力していきます。
どうかその姿勢を見ていて下さい。

「どうやって紹介したらいいの? 私口べたやし・・・。」

よく言われるフレーズですが、
あなたの響いたところを伝えてあげて下さい。
例えば・・・

「全然痛くされなかったわよ。気持ちよかったで。」

「肩の具合が悪かったのに、こんなところのツボを押さえられたら、効いたのよ!」

「はり治療って思ってたより、全然怖くないよ。もっと痛いことされるんかと思ってたわ。」

「若い先生がやってんねんな。男前やったよ!」

「保険使えるから、通院しやすいで。私なんか毎日行ってんで。」

「わかりやすく説明してくれんで。なんでも聞いてみたら?」

「きれいな治療院やで。清潔感あっていいよ。」

などなど、あなたの等身大の言葉で結構です。

 

・・・最後にお願いがあります。

「さんざん、「ご紹介下さい」 と言っておいてまた、何のお願いだよ。」

はい、大事なお願いです。
実は、ご紹介をして頂く方を限定して頂きたいのです。

「限定? 多くの人を紹介したほうがいいんじゃないの?」

いいえ。そうではありません。
ずばり申し上げますと、

「誰でもかんでも紹介しないで下さい。」



どういうことかといいますと、

「あなたにとって、大切な方だけご紹介下さい。」

ということを最後にお願いします。


例えば、感動した映画を見たときに、誰にでもそのことを話しますか?

わたしは話しません。
無意識にこんな考えになっています。

→「この人なら、この価値観がわかるだろう。」
→「この人と、この話題を共有したい!」

っていう人を自動選別しているもんです。
それを意識的に「選別」して頂きたいんです。
意識的に。

正直、人間同士の関わり、コミュニケーションですから
合う、合わないなども出てくることでしょう。

治療そのものが、「どの治療がいい、これよりあの治療がいい」
という性格のものではないのです。

あなたにとって、あの治療は合うか合わないかなのです。
治療ありきではありません。
あなたありきなのです。

勝手を言いますが、この点をよろしくお願いします。

「あなたにとって、大切な方だけご紹介下さい。」


ギックリ腰は癖になる?


答え →ウソです。(*^-^*)
癖にはなりません。

「うそだ!俺は何回もぎっくり腰をやってるぞ!
完璧に癖になっているんだ。
絶対そうだ!
ふざけたこといいやがって!
このインチキ治療家め!!」

そんなつっこみを入れている人が多いことと思います。
そんな方は、ギックリ腰が癖になっているのではなく、

ぎっくり腰を起こすような「生活習慣が癖」になっているのです。
ぎっくり腰を起こすような「生活習慣が癖」になっているのです。(←マジで)
ぎっくり腰を起こすような「生活習慣が癖」になっているのです。(←ホントです!)

では、ぎっくり腰の発生メカニズムについてはどうなっているんでしょう?

その前に「ギックリ腰」の定義ですが、
医学書には「ギックリ腰」などという言葉はありません。

五十肩と同じように「ギックリ腰」という「あだ名」、「ニックネーム」です。
たまに「びっくり腰」なんていうあだ名で呼ぶ患者さんがいますが、
こちらがびっくりします。♪

「急性腰痛」のひとつであると位置づけられますが、
当院では、

「下肢の症状を伴うもので、さらにレントゲン所見では変化が見つからない腰痛症」であると考えています。

その理由は多くの場合、
ギックリ腰の原因は腸腰筋を初めとする
「股関節屈筋群の機能障害」と
考えられるからです。

直接の発症は、急に腰が痛んだ、がくっときた、などが多いですが、
重いものを持ったとはかぎりません。
むしろ重いものを持たなくて発症することが多いように思います。

多くは日常的な動作、例えば・・・

●顔を洗うときに前屈みになろうとしたら・・・、
●朝仕事に行くときに玄関で靴を履こうとして上体を前にしたら・・・、
●職場で長時間デスクワークの途中に電話が鳴り、
 電話を取ろうとして座った状態から立ち上がろうとしたその瞬間・・・、
●長時間の車の運転でパーキングにとめて、車から降りようとしたその瞬間に・・・
●老人会のバス旅行で、ほぼ一日中バスに乗っていた。あくる朝目覚めたら・・・
●飲み過ぎたあくる朝、布団から立ち上がろうとしたら・・・
●残業続きでかなり疲れがたまっていたとき、大きなくしゃみをしたら・・・
●歩きすぎでかなり足がパンパンになっていた時、何気ない動作で腰が痛んだ。

いろいろな場面があると思いますが、
これらにはいくつかの共通点があります。

動作でいうと、股関節の屈曲、伸展の動作、
全身状態から言えば、疲労の蓄積、身体が冷えた、寝不足、アルコール過多などの状態が考えられます。


しかも、これらがいくつか重なったときに発症しているようです。

くしゃみをしたらいつもギックリ腰になるのかといえば、
→そうではない。

ビールを飲み過ぎたらいつもギックリ腰になるのかといえば、
→そうではない。



疲労が蓄積していて、なおかつ長時間の車の運転をしたあとに
「ハクショ~ン」とやればギックリ腰を引き起こす可能性はかなり高まります。

つまり、よくギックリ腰をやるかたは、
このような日常生活レベルで腰に負担のかかるような
「生活習慣が癖になっている」んです。

もう一度言いますが、ギックリ腰が癖になっているのではなく、
ギックリ腰を起こすような「生活習慣が癖になっている」のです。

これだけくどく説明したから分かってもらえますよね?
えっ、まだ分からない!? (@_@)

ギックリ腰とは・・・・。(T-T)

ひどくならないための「予防」も日頃から大切ですね。

腰痛の予防解消 突然のぎっくり腰に最適
医師が考案した「お医者さんのコルセット」
着けるだけで無理なく姿勢を正し、腰痛や背中の痛みを予防、
元気よく歩き回ることができるようになります



腰痛にはコルセット? それとも骨盤ベルト?


「コルセットと骨盤ベルトは どちらがいいの?」
って言う質問もよく受けます。

例のごとく「どちらもいいです。」が答えになります。

「どちらでもいいです。」ではありません。



この二つは主な使い道が違うのです。
コルセットは腰部全体をサポートするためのものです。

ですから、腰の不安定感に対して威力を発揮します。

腰部の軟部組織(筋肉、靱帯)に対するもの、
腰椎自身の問題(腰椎分離症など)に有効だと思われます。

ただし、寝ているときもコルセットをしている方がいますが、
これは間違った使い方です。

本来コルセットは筋肉の支えを助けるためのものです。
寝ているときは重力に対して身体(特に上半身)を支えていませ
んので、必要以上の過保護となり筋肉を萎縮させてしまいます。

それに寝ている時の腹式呼吸を妨げたりもしますので
あまりオススメはできませんね。


では、骨盤ベルトはどんな時に威力を発揮するのでしょうか?
 

答えは・・・・

骨盤を安定させるときに使うのです。

逆に、骨盤が不安定になる時ってどんなときでしょう・・・?
わかりやすいのは出産後ですね。


あと、太ももへの負担がかかったときにも
骨盤は不安定になりますね。
(意外でしょ!)


骨盤は大腿骨と関節を作っています(股関節)。
ですから股関節の構成の一部は大腿骨なんです。
ということは自転車で長い距離を走ったり、
たくさん歩いたりしたときに、
大腿部の筋肉が骨盤を引っ張って骨盤が不安定になる
ということです。


車の長時間の運転も骨盤の仙腸関節という部分に
負担がかかりますので、
骨盤ベルトでサポートしておいた方がいいでしょうね。




具体的な使い方は
「処置」という使い方と「予防」
という使い方があります。

出産後、実際に骨盤が開いて腰に不安定感がある場合には、
その「処置」として骨盤ベルトを巻くと症状が楽になります。

「予防」という使い方は、少し腰がおかしいなというときに
長時間の車の運転をしなければいけないときや、

長い距離を歩いてどこかに行かなければならないときなどに、
先手を打って骨盤を守るという使い方です。

いつもならこんなに歩いたら腰が痛むのに、
骨盤ベルトを巻いていたら楽だったという声はよく聞きます。




腰痛の予防解消 突然のぎっくり腰に最適
医師が考案した「お医者さんのコルセット」
着けるだけで無理なく姿勢を正し、腰痛や背中の痛みを予防、
元気よく歩き回ることができるようになります



腰痛体操はやめましょう。


ギックリ腰の方とのメジャーな会話↓

患者さん: 「先生、このギックリ腰 早く直そうと思ったら
       どんな体操したらいいですか?」



先生: 「何もしなくていいですよ。」

患者さん: 「えっ、いや、あの・・・腰痛体操とか・・・ 
        いいんですか? 何もしなくても・・・。」


先生: 「しなくていいと言うより、やらないで下さいね。」


患者さん: 「・・・・・」


納得していない患者さんに、すかさず、しかも優しく・・・、

「ぎっくり腰の方が腰痛体操なんかしたらあきませんよ。
あれは、正式名称『腰痛予防体操』っていうんですよ。」

腰痛でない方が、腰痛にならないように予防する体操ですよ。
『体操』って『体を操る』んですよ。

今の○○さんは操れないでしょ。だから体操やめてね。」
(ニコッ) (^-^)


この理論分かりますか?


自己流腰痛体操で、一生懸命痛めている。
まじめに痛めている。

という方 結構多いんですよ。
気をつけましょうね。

ただ、慢性的に筋力不足によって痛みがでている方は
ある程度のトレーニングや負荷は必要です。

加減がありますから、詳しくは直接お聞き下さい。
診察した上でお答えします。



「腰痛体操はやめなさい!」
と同じ理屈でダメなものがあります。

「夏バテ解消に『ウナギ』を食べたらええで!」

これもダメです。
夏バテして胃腸が弱っている方にウナギなんて、
余計に消化に時間がかかって身体に負担がかかってしまいます。

ウナギは夏バテの方が食べるのではなく、
健康な方が「より健康に」なるための食べ物です。



こんな反論が聞こえてきます。

「でも、ウナギにはビタミンAと疲労回復のビタミンBが豊富にあって・・・、」



「やかましいワ~!」



ほんまに食事も食べられへんのに、バリバリ養殖の脂肪こってりウナギなんて絶対無理なんです!



「無理だってばっ!」



...失礼しました。
取り乱してしまいました。(@_@)

夏バテで食欲のない時は、ウナギではなく(ウサギでもなく、)
熱いお茶で胃腸を元気に回復させて下さい。

おなかが減っても食べないくらいがちょうどいいです。
よくこう考えてしまうんです。↓



「なんか少しでも食べておこうっと。」



→ダメです。この考えは。

どうせ食が進まないから、
プリン、ゼリー、ヨーグルト、野菜ジュース、冷麺、そうめん、
スイカなど冷えきった果物でも食べておこう。



「食べないよりましや!」



ってね。

いいえ、違います。


「食べない方がましです。」


夏バテ系胃腸障害は、食べないのが基本です。


夏バテ系胃腸障害は、食べないのが基本です。


夏バテ系胃腸障害は、食べないのが基本です。


こういうと、「餓死」してしまう患者さんがいそうだから丁寧に言いますね。

夏バテ系胃腸障害は、あまり食べないのが基本です。


単純なんですけど、なかなか出来ないんですよね。

理屈は分かった、でも実行できない。
そうそう、みんなそうです。

だから、
私達、治療院の出番になるんです。



みなさん、「先生何とかして・・・・」ってね。

私、この理屈分かってから、腰痛なったことないですよ。

自己紹介の自慢でも触れていますが、
大学時代の腰痛を自分で克服しましたから。
はい。自慢できます。

今でもヘルニアですけど、
ぶにゅっと椎間板でてますけど、痛くないですよ。
コントロールできてますから。

知ってました? 
以前新聞に載っていましたが、
腰痛の症状の全く無い方を対象に、何百人か集めて
片っ端からMRIを撮って画像診断したら
なんと20%の方はぶにゅっと椎間板出てたんですって!

腰痛の全く自覚していない方を集めたんですよ!
つまり、ヘルニアでぶにゅっと椎間板が出ていたら腰が痛む場合がある。

では、ぶにゅっとでてたら必ず痛むのかっていったら、
そうではないんです!

ぶにゅっとでていてもコントロールは出来るのです。

本当のヘルニアの手術適応は5%って言われています。
みなさんもコントロールしましょう。

夏場に冷やさないようにしたら大丈夫。
(普通にしてたら冷えるけどね。)

食べ物、飲み物、クーラーで身体の内からも外からも身体が冷えて、
筋力落ちて、背骨を支えられなくて、ゆがみが出放題で、
いくら腰痛体操してもダメなの分かるでしょ?!

貯金しながら、カードでバンバン衝動買いしているようなものですね。(笑)

今からすぐに腰痛体操やめましょうね。

パソコンの前で腰痛体操しているあ・な・た、
ほらそこのあなたですよ。

(そんな人いるかな?)
そんなのやめて、今すぐ熱いお茶をお飲みなさい。


「熱いの飲んだら、汗が出てくるから いややねん!」

↑こんな声が聞こえてきそうです。

では・・・、
熱いの飲んで、汗が出るのと、
冷たいの飲んで、症状がでるのとどっちを選択しますか?

選べるんですよ。

自分で選択して下さいね。(笑)

五十肩は動かさない。


五十肩の生活指導で良く話すんですが、
「痛みのある方向へはなるべく動かさないで下さい。」と言ってます。

患者さんの中には痛みだしたら、
「何かしなくては!」と
急に運動を始める方がいますが、
これはなるべく避けて下さい。

「痛いからって、ほっといたら固まってしまうでっ!」

などと密やかにささやかれますが、
そのようなことはありません。 (←ナイです!)

治療院に来院される肩の痛みは、多くは「四十肩」、「五十肩」という 
「あだな」の「肩関節周囲炎」と呼ばれるものです。

「始終(しじゅう)ガタガタ」ではありません! 

肩関節周囲の筋肉の炎症ですので、
急性期を過ぎてから、徐々にリハビリをしていけば、
「固まる」ことはありません。

脳梗塞の後遺症などで涙を流しながらのリハビリがありますが、
この場合は動かさないと「拘縮」といって筋肉が萎縮しながら
「固まる」場合があります。

この状態と混同している方が多いのでしょう。
お間違いなく! 

急性期で炎症がひどく、ズキズキして、熱感がある場合は
アイシングなど冷やす処置をしますが、慢性的な場合は暖めてOKです。

わらないことはその都度お訪ね下さい。
わかりやすくご説明します。


五十肩は動かそう。


「動かしていいのか、
動かしたらあかんのかどっちやねん?!」

・・・どちらも正しいのです。

肩関節の可動域で 「動かせる範囲は動かす。」、

「動かすと痛む角度はそれ以上動かさない。」

というスタンスで治療しています。

本当なら動くのに動かさないのは、
その動きに関連する筋肉が萎縮する可能性があるし、

動かしたら痛むのに無理に動かすと、炎症がひどくなってしまいます。

ですから、ここでは「動かさないといけない筋肉もありますよ。」
ということをお伝えしておきます。

それは問題のない筋肉です。
肩の可動域を試してみて下さい。

前から上に上げてみて下さい。
問題ないですか? 
では後ろは? 外側はどうかな? 内側に動かしてみて? 
どうでした? 

どの方向が痛かったですか? 
じゃあ、痛みのない方向はありましたか? 
その痛みのない方向は積極的に動かしてもいいですよ。

五十肩の痛みの原因は炎症だけではありません、
冷えや血行不良による筋肉の虚血の時にも痛みは出ます。

使い痛みは炎症を引き起こしますが、
特に何もしていないのに痛みが出てくるという非炎症性の痛みも
五十肩、四十肩の特徴です。

退行性変性という加齢による筋肉の衰えも、
原因の一つであるといわれています。


膝の水を抜くと癖になる?


癖にはなりません。
心配しないでください。

病院の待合室でよく噂されてますね。

「あんた、膝の水抜いたらあかんで! 癖になんで!」ってね。


膝に炎症があれば、水がたまって腫れてきます。
これはある意味、当たり前のことです。

膝の炎症による熱感を冷やそうとして、組織から勝手に水がしみ出てきて、
関節包にたまってくるのです。

ただ、この関節包いっぱいに水がたまると関節包の内圧が上昇して圧迫による痛みが出てきます。

この痛みを軽減させるために、整形外科などでは注射針を入れて水を抜く治療を行います。
この治療で炎症が治まれば、膝には水は溜まりません。

もう一度言います。「この治療で炎症が治まれば、膝には水は溜まりません。」

でも、その後 炎症が治まらなければ、また膝の関節包内に水が溜まります。 

 

分かりました? 
水を抜くから溜まるんじゃないんです。
抜いても炎症が治まらなかったら、また、水は溜るのです。


1回で炎症が収まる人もいれば、2,3回抜かないと炎症が治まらない人もいます。
一度抜いてもらい 楽になって、調子に乗って、歩きすぎて、
また炎症が起こり、水が溜まる人もいます。


最近は水を抜くだけではなく、整形外科ではこんな方法がとられています。

まず、膝の水を注射針で抜きます。
次に、局所麻酔薬と膝のヌルヌル成分であるヒアルロン酸を注射器で膝に注入します。
(炎症がひどい場合はこれにステロイド剤も注入する場合があります。)

この処置の方がただ単に注射器で水を抜くだけより臨床成績は良いようです。
以前に研修させていただいた整形外科の先生がおっしゃっていました。

詳しくは主治医のドクターに確認して下さい。


牽引器おいてないの?


初めての患者さんから、
問い合わせが多い質問の一つです。

「はい、置いていません。」


と笑顔で答えています。



理由は単純です。
あまり、「効果を期待できないと考える」からです。

(100%個人的な見解です。)

「え~、そうなんですか?」
って聞こえてきそうですが。

以前に勤めていた病院には牽引治療器がありましたが、


「痛いから止めて下さい!」


というのがよくありました。

牽引療法の目的として、
椎骨(クビや腰の骨)と椎骨の間にある
椎間板という軟骨の「圧迫を取る」というのがあります。

つまり、ヘルニア等のように椎間板が突出して、
神経を圧迫しているような場合に、

椎骨のすき間を広げて軟骨がぶにゅっと圧迫されるのを
防ぐのがねらいです。

理論だけ聞くと説明がつきやすいんですが、
実はベットに横になって引っ張っても、
次に立位で起きたときにはやはり、
重力と体重でまた、椎間板を圧迫してしまうのです。

しかも一度引っ張って、広げたすき間がまた圧迫されるものだから
以前より痛くなってしまうことがあるようです。

(これはあくまで個人的な見解です。
正規の医学書に記載されているわけではありません。)

牽引治療器で良くなった方、悪くなった方情報をお聞かせ下さい。


冷シップと温シップの使い分け


「温湿布と冷湿布はどちらがいいんですか?」

よく質問される内容ですが、
「それぞれに応じた使い方をすれば、どちらもいいんです。」

( 注意! 「どちらでもいいんです」って言っているのではありません。 )

冷湿布が威力を発揮する場合は、受傷機転がはっきりしている時
(ぶつけた、打った、捻った)で、

しかも炎症症状(腫れている、赤い、熱を持っている)がでているときに
使うと効果的です。

あるいはマッサージの後などにも
筋肉の興奮性を押さえるという意味で使用する場合があります。

温湿布は、はっきりした受傷機転がなく、冷えると痛む、
お風呂にはいると痛みが楽になる。などの場合に効果的です。

しかし温湿布の場合は貼る場所によっては(太もも、膝の内側等)
かぶれやすいので注意してください。


ただ単に暖めるのが手段なのですから、貼るカイロなんかもオススメです。

みのもんたが教えない食べ物の秘密とは?


みなさん見てますね。
みのもんたの番組。「おもいっきりテレビ」。
なにが「おもいっきり」なのか知ってますか?
みのもんたのギャラが「おもいっきり」なのです。(笑)

さて、患者さんの中にも極端な方がいてまして、
70歳代の女性の方の場合・・・、「先生、オリーブオイルって身体にいいらしいね。
昨日、みのもんたがテレビで言ってたよ。
でも、あれちょっときついね。」


「きついって? どういうことですか?」「いや、あれ下痢するわ。」

「そうですか、体調悪かったんですか?
パスタ食べすぎたんと違いますか?」「いいや、コップに半分ぐらい飲んだら,
しばらくしたら腹が痛くなってなあ。」


「飲んだんですか!? コップに半分も・・・。」(☆_☆)

これ、実話なんです。
あまり極端なことは避けましょうね。

さて、本題に入りますが、(↑前フリ長すぎました?)
安定した人気のあるみのもんたの番組ですが、
私から見て非常に気になる欠点を指摘してみたいと思います。


食べ物を話題にした健康番組って最近、多いですね。
どの番組も共通なのは、次にあげることです。「ポリフェノール」
「リコピン」
「カテキン」
「βーグルカン」
「DHA」
「EPA」
「コレステロール」
「トリグリセリド」

・・・。
などのカタカナがキーワードになります。

他にもこれらの手法はテレビCMなんかでも多様されています。「ミクロジンクピリジオン」配合のふけ、かゆみをおさえる「メ○ット」「塩酸ブテナフィン」配合の水虫薬「ブテナ○ック」「塩化リゾチーム」配合の風邪薬「パブ○ン」など。

どうです?
カタカナに弱くないですか?
なんかよく分からんけど、効きそうなありがたい
「成分」が入ってるから。

なんかよく分からんけど、効きそうなありがたい
「成分」が入ってるから。

これがミソです。
「成分」を強調しているのです。しかもカタカナで。
(第二次大戦以降、日本人はカタカナにコンプレックスを持っているようです。)

食べ物で大事になってくるのは「成分」と「性質」なんです。
「成分」はわかりやすいですね。
「性質」はその食べ物の性格というか性質なんですけど、
端的に言うと、それを食べたら身体が「暖まる」のか「冷える」のか
のことです。

単純に話しますね。
夏野菜、夏に出来るくだものは身体を冷やします。
スイカ、キュウリ、メロン、ナスビ、トマト・・・
利尿作用が強く、身体にたまった必要以上の熱を排泄する働きがあります。
身体を涼しく保つように夏野菜にはそういう性質があるのです。
共通点は地面より上にできますね。

では、逆に地面の下で育つものは?
大根、にんじん、ゴボウ、根菜類、根っこのものは身体を温めます。
基本的には冬に出来ますが、現在は季節感はありませんね。

簡単な話なんですが、
成分にとらわれていたら、この夏、身体を冷やしすぎるかもしれませんので
ご注意して下さい。

スイカを冷蔵庫で冷やすと、冷やす性質が更に加速します。
それに、クーラーに一晩中当たっていると坐骨神経痛になる可能性が高いです。
食べ物の持つ「性質」という観点から食生活を見直ししてみて下さい。

この発想で坐骨神経痛にならずにすみます。(本当ですよ。)

みのもんたに振り回されないようにね。

「ズバッ!」っと言わせてもらいました。

あべ整骨院で仲直りした夫婦の話


あべ整骨院は、

「ケンカしていた夫婦も、 仲良くなってしまう。」

そんな治療院です!

以前、こんな患者さんがいました。(実話です。)

ご主人さんが退職後に調子が悪くなり、
いつも背中の痛みを訴えていたそうです。

仕事をリタイヤしてからご主人さんが家にいるので、
なんとなく奥さんも今までのペースと違い、
夫婦仲もぎくしゃくとしていたそうです。
(このパターン多いですね~。)

そんなとき、
ご主人さんが初めて治療にこられました。
(奥さんは更年期障害のようで、よく治療にお越しになっていました。)

肩から背中にかけての筋肉が強くこわばり、
右側が特にきつい痛みでした。

強い刺激を避け、なるべく痛まないように背中の筋肉の緊張を
和らげる治療をしました。

初めはなんとなく緊張をしていたご主人さんでしたが、
しだいに治療院の雰囲気にも慣れ、
休みの日には美術館へも出かけるなどという
リラックスした言葉もでてきました。

治療を終え、帰宅してからのご主人さんの様子がいつもと違ったようです。
マンションからベランダ超しに虹が出ているのを発見したようで、

「おいっ! ちょっと来てみろ。 虹が出てるぞ!」

って、全く今までのご主人さんとは違ったリアクションだったそうです。

いつものご主人さんたっら、
雨上がりの虹を見あげても・・・、

肌寒い中にも潔く咲く満開の桜を見ても・・・、

燃えるような紅葉に包まれても・・・、

(もちろん奥さんが髪を切っても・・・、(笑))

ノンリアクションのご主人さんだったようです。(@_@)

それが、虹の出現に一目散にベランダに出て、
子供のようにはしゃいでいたそうです。
おまけにご主人さんの変貌にあっけに取られている奥さんにむかって

「見事やな~、 でも、お前には分からんやろうな。この感覚は。」

ですって!
ご主人さんの感性までも変わってしまったようです。(笑)

逆に言えば、調子が悪い時ってテンション下がるし、
機嫌悪くなるし、感性までも下がってしまう。
「感じる」ことが鈍くなるんですね。

だから夫婦の会話も面倒くさそうに受け答えするんでしょうね。

「今日何が食べたい?」

→「なんでもええ~。」

でも、出したものにはしっかり文句を言う。(笑)

「なんでもええって言ったやん! もう!(プンプン)」
よくあることですよね。

これって筋肉のこわばりであったり、
自律神経の不調和であったりするんですね。

それが日常の生活の何気ない場面に影響しているんです。
本来の自分(の健康)を取り戻せたら、
きっと人間関係もスムーズに行くと思うんですよ。
ハイ。

なぜ、この夫婦のことがよく理解できるかと言いうと・・・。

私が大学生の時に、母親が更年期障害で入院を繰り返しました。
退院しても情緒不安定でいつもカリカリとストレスを抱えていました。

そんな母親のストレスがある朝爆発しました。(大爆発?)

出来たての「みそ汁」を父親に「ぶっかけた!」のです。(@_@)
(やけどするっちゅ~ねん!)

それに対して父はコップを投げつけ窓ガラスに当たってガラスは割れるし、
もう大変でした。

さわやかな朝の食卓が台無しです。(涙)

その後、私は母親の話を聴く時間を作りました。

溜まりに溜まった父親へのストレス(不満)を私にぶちまけた後、
すっきりとしてイキイキとした表情に変わりました。

話を聞いてあげるだけで、自律神経の調子も良くなるし、
人間関係もスムーズにいきました。

私は、このような健康へのきっかけ作り、お手伝いを得意としています。(!)
(愚痴を聞くのはかなり得意です。)


 
調子を取り戻したお父さんは、声のトーンに張りが出て、
たくましい姿勢で仕事に打ち込めます。

帰宅後もビールを飲んで寝るだけ。(苦笑)
というパターンから

奥さんの作った料理を楽しみながら食事をして、
夫婦の会話を楽しむ余裕も出てきます。

明日の仕事の段取りもばっちりです。
次の日曜日には、子供さんと釣りに行く約束までしてしまいます。

調子を取り戻した奥さんは、声のトーンに艶が出て、
活き活きとした姿勢で掃除、洗濯をこなし、
ヘアースタイルにも気配りをする余裕でパートにでかけます。

もちろん義務的な食事から、愛情にあふれた食卓をコーディネートすることでしょう。

お子さんには「宿題したの!早くしなさい!」
なんて声を荒げたりしません。

「昨日、分かりにくかったところは解決できたかな?」
なんて優しい口調に変わってしまいます。

こんな何気ない「日常生活の豊かさ」を奪い、
ぎくしゃくとした辛い日常にしてしまうものは、
もしかして「健康の不調」 ただそれだけのことかもしれません。
(ただそれだけ)

 


「あなたの 健康応援団!」を本気で実践しています。

「応援団」とは阪神タイガースの応援団を想像してみてください。

どんなことがあっても(負けが続いていても)応援しまくります。(笑)

でも、耳の痛いことも言います。(たまにはね。)
それは、健康でいて欲しいから、あえて苦言を呈することもあります。

当院は、患者さんが混み合って、少しにぎやかな時間帯もありますが、
それも又活気があっていいことだと思います。

夫婦揃っての来院をお待ちしています。(笑)
そして治療後、

夫婦でお互いのいい体調の変化をネタにおいしい食事でも楽しんで下さい。
(ワインでもあけますか? それともまぼろしの焼酎?)

想像してみて下さい・・・。

●朝起きると、寝返りも楽に出来て、スッと立てる。
●前かがみで顔が楽に洗える。
●階段を降りるときに、膝をかばって引きずらなくてもいい。
●階段のおどり場で、ため息をつかなくてもいい。
●肩がバンバンになって頭痛があったのが、和らいだ。
●背筋が丸まった姿勢がのびてきた。
●日曜の朝はいつまでも寝ていたのに、すっきりと目覚める。
●パソコン作業が苦にならない。
 

これって、プチ感動ですよね。
いいや、本当につらい方には感動ものです。

 しかも、その「感動」を、3人の友達に教えたくなるぐらいの
治療院を目指しています。


「ちょっと、聞いて! さっきなあ、私 あべ整骨院行ってきてん!
それがな、すごく良くってなあ・・・、もう、感動したわ!」

ってね。(キラリーン☆彡) 

是非、あべ整骨院を活用してみて下さい。

「いける!」、「いいやん。」と確かめに来て下さい。

あなたの目で、肩で、腰で!


楽しくストレスと向き合う方法とは?


ストレスのある方だけお読み下さい。


ストレスで悩んでいる人多いですね。
ストレスは「必ずある」んですよね~。
これをベースにしましょう。

ストレスがあるのが前提なら、あってもおかしくないですよね。
というより当たり前ですね。

無いと思っているから、ストレスがあったら、さぁ~大変。(笑)

だから、ストレスにさらされたとき、

「ストレスがある!」
「只今、ストレス中!」
「ストレスに耐えてるのよ~、ストレスにねっ!」

ってストレスが特別扱いされてしまいます。

問題はストレスそのものではなく、
問題はストレスそのものではなく、
問題はストレスそのものではなく、

どう向き合うか「とらえ方」とその「対処」だと思います。


↓よくある人間関係のストレスを例にだしますね。

「一番嫌いなあの人さえいなくなれば、私のストレスは無くなるのに・・・。」

実際に「一番嫌いなあの人」が転勤あるいは引っ越し等でいなくなったら、
どうなるか・・・・?


→やはり、ストレスでイライラします。

なぜか?


「二番目に嫌いな人が一番に浮上してきた」からです。(笑)

この繰り返しです。

ストレスの「排除」という考え方では、本当の問題解決にはなりそうもないですね。


相手が変わるのを待っています。
じっと待っています。

ストレスを感じながら待っています。
ず~っと待っています。

過去の「事実」は変わらないのに、
変えようもないのに必死にわざわざ思い出して、
ストレスを感じているんですね。

まるで牛が食べたものをはき出して、
またむしゃむしゃ食べているように・・・。

「事実」は変わらないが、事実を受け止めて
「どう解釈するか」という「現実」は変えられます。

200ccのコップに100cc水が入っているという事実があります。

「なんだ半分しか入ってないのか。」 →トホホ・・・という現実。

「ラッキー、半分も入っている!」  →ラッキー! という現実。

「事実」は変えようがありません。
でも、自分の解釈によって「現実」は変わります。

「事実」は一つでも「現実」は幾通りもあります。
というか、幾通りもある中から、自分が選択した「現実」を味わっているだけなんですね。
実は、ストレスを感じようとする「現実」を選択しているのは自分だったりします。
(認めにくいですが。)


「私は、あの人からストレスを受けているんだ!」

というあの人次第の世界を「選択」した「事実」ではない、「現実」があります。
(あの人が変わらない限り、変えようがない世界です。)


自分から変わる、変化する、レベルアップする、向上する、
といった「成長」はしようとはしません。

あたかも、自分が変わったら「負け」のような考えをしています。

→「あの人が変わればいいのよ!」
→「あの人が変われば、私の「勝ち」、
→「私が変われば、私の「負け」。

みたいな考えですね。

「勝ち」、「負け」の世界に生きている人が多いですね。
「勝ち」、「負け」の世界から抜け出せない人たちの「ストレス堪え忍び合戦」。

「勝ち」、「負け」の世界から抜け出しませんか。
成長して抜け出そうよ。

小学校3年生同士はケンカになります。
同じレベルですから。

中学3年生同士もケンカになります。
同じレベルですから。

でも、小学校3年生と中学3年生はケンカになりません。
なぜですか?

答え:→レベルが違いますから。

茶碗同士をぶつけると、確実に割れます。
私とあの人のお互いの正論をぶつけ合うと・・・、激しく割れます!

茶碗とこんにゃくをぶつけると・・・、割れません。

そこには、「柔軟性」があります。
「柔軟性」を会得し、ケンカにならない状態も「成長」です。

「正論」をぶつけあって「勝って」も・・・、幸せじゃない。→(?)

「勝った」けれども、幸せじゃなかったりします。

ある意味「負け」る余裕があるのも「成長」でしょうね。
「余裕で負ける」って格好いいと思いませんか?

あの人が成長するために、私が「余裕で負ける」っていう美学。

もしかして、「勝つ」の反対語は「負ける」ではなく、
「勝たせてあげる」かもしれませんね。

もし、そういうパラダイム(価値観の枠組み)で生きていけたら、
かなり幸せになれるでしょうし、

人生楽しいですよ。(!)

相手も幸せになれますし、
楽しいですよ。(きっと。)

楽しんで「ストレス」に向き合ってみてください。

そこには以前感じていた「ストレス」なんて存在しませんから。

そもそも、乗り越えられない困難(ストレス)は与えられないそうですよ。
(この前、神様が言ってましたよ。)

↑これ、高度なジョークですよ。(笑)
私、何教徒でもありませんから。(大学は京都でしたけど。)

 

 

・・・この文章理解するのって、ストレスですか?
だったら、楽しんでください。  (笑) (^O^) (^u^) (^v^) 


あべ整骨院の求人情報


あべ整骨院(十三院、三国院、東三国院)では、
明るく元気で笑顔の素敵な女性アシスタントを募集しています。

基本の勤務時間
十三院・東三国院は、
午前 8:45~12:00
午後15:00~20:00です。

午前のみ午後のみでもOKです。


受付業務やフロアーのベットセット、
患者さんの保険証情報の登録、
院内清掃など先生のアシスタントとして、
また、患者さんをベットへ案内したり誘導するのがお仕事です。

総じて「気配り、目配り、心配り」ができるあなたをお待ちしています。

本当の仕事は「笑顔で親切を提供する」ことです。


よく友達から、
「○○ちゃんって、よく気が利くね!」
などと言われるあなたからのご応募をお待ちしています。


あべ鍼灸整骨院の一番のセールスポイントは何ですか?
と聞かれたら、迷わず答えます。

「スタッフのチームワークの良さです!」 と。

&ノリのよさ、元気、お調子者、お世話好き、芸達者・・・

まぁ、患者さんを装って一度のぞいてみてください。
すぐに良さがわかりますから。(笑)

もちろん、かわいいピンクのユニフォームも支給します。

この求人サイトを見て「ピンっ!」ときた方は、
お電話よろしくお願いします。

「だって、まだ細かいところがよくわかんないから・・・。」

心配ご無用!
就業規則もちゃんとあります。

時間給は800円~です。
(研修期間は時給780円です。個人の能力により1~2ヶ月ぐらい)

詳細は、面接にて話し合いましょう。
しっかりと自分をアピールしてきてくださいね。

そうそう、このHPを全て見て、感想をしっかりコメントすると
高得点らしいよ。
噂ですけどね。(笑)

あべ整骨院、各院の院長まで。

「ホームページを見て応募しました。」
といってください。

面接日を決めて、当日、履歴書を持ってきてくださいね。
(写真付きで)


チームワークの良さ、これが、証拠の動画ページです。
(今すぐ、ご確認下さい。)

ご注意!
白衣を脱いだ
「素の先生たち」がココにはいます。


健康的なビールの飲み方


今年は特に暑かったですねぇ~。

私はアルコール(と女性)はあまり強くないのですが、(^。^;)
ビールを飲む時に気を付けていることがあります。

(といっても、350mlの缶ビール1本だけですが。)

「健康的」に飲もうと思っていますので私流の飲み方を披露しますね。

やはり、ビールのあてはアツアツの炒め物、
ピリ辛系なんていいですね。
(ゴーヤと豚肉に味噌を絡ませるとGOOD!)

しかも、風呂上がり、冷房無し、冷房無し、冷房無し! (←これ重要!)
頭に「はち巻き」(←流れる汗を防止)。
飲むときはほぼ、このようなスタイルです。

もちろん、
そうめんは生ぬるく、氷なんか入れない。だしもぬるい。
そうめんは生ぬるく、氷なんか入れない。だしもぬるい。
そうめんは生ぬるく、氷なんか入れない。だしもぬるい。

「そんなのそうめんじゃない!」

と思われる方も多いと思いますが、
「健康的」にそうめんを食べるとこうなるのです。
(ネギ、ショウガはたくさん入れますよ。)

ビールを飲むときは、
食べ物に熱いものを入れて思いっきり汗を流しましょう。
(はち巻きを忘れないで!) 

そうすることで、自律神経の働きが当たり前に修正されます。
そうでもしないと冷房と冷たい食べ物、冷たい飲み物で
「夏バテ一直線」ですよ!

冷たい飲み物と冷たい食べ物を重ねると胃腸にこたえますよ。
冷たい×冷たい にならないようにしましょうね。
冷たい×温かい は胃腸へのダメージがましです。

できれば、
温かいもの×温かいもの の方が体にはいいんですけどね。
(無理?)

ですから、冷たい食べ物を食べるときは、
ビールを温めてください。 (←アメリカンジョークです。)

朝晩涼しくなる頃にきますよ。
夏バテが。

以上、あべ整骨院流、夏バテ解消講座、ビール編を終わります。
暑さに負けない工夫をしていきましょう。


おまけ
(健康的なそうめんの食べ方)

我が家の小学校4年生の息子の話です。

我が家(安部家)では、前述のとおり「そうめん」はまなぬるいのです。
その「そうめん」を息子は生まれてからずっと「普通に」食べていたので、
先日、お友達の家で「そうめん」をご馳走になったそうです。

そしたら、家に帰って来るなり、

「お父さんっ!
○○君のところのそうめんなぁ~、
氷浮いててん!
めっちゃ、冷たかったわぁ~、なんであんなに冷たいんかなぁ~?
あんなそうめん初めて食べたわぁ~。」

ですって。

息子よ!
今まで黙っていたけれど、我が家が少数派なんです。(笑)


マクラ選びのポイント


よくある患者さんとの会話↓

「先生、私の頸椎ゆがんでいますか?」
「どれどれ・・・・、そうですね~、
頸椎よりも性格がゆがんでいますね。(笑)」

(↑アメリカンジョークです。)

肩や首の痛み、コリなどの症状を持っている方に多いやりとりです。
基本的に、この枕でないといけない!というものは無く、
(あまりに個人差が大きいため)

バスタオルを丸めて高さを調整したりして、
自分にあう枕が一番だと想います。
(私は朝起きると、枕はどこかへ飛んで行ってます。)

ただ、あまり高さの高い枕は肩甲挙筋という筋肉を刺激しすぎて、
寝ちがい症状を引き起こしやすいので注意して下さい。

患者さんの中には最高で枕を9個もっているかたがいました。(^_^;
「なかなかあう枕が無くて・・・」とおっしゃっていましたが。(苦笑)
枕選びに参考になる項目を書き出してみました。

★枕の選び方チェックポイント

●素材
●枕の高さ
●枕の硬さ・柔らかさ
●枕のカタチ・形状
●通気性
●寿命
●香り・におい
●害虫・汚れ
●枕カバー・生地
●寝返りのしやすさ
●お店・店頭で購入する場合の注意点
●肩こり・頭痛持ちの方
●いびきをよくかく方
●横向きで眠ることが多い方
●睡眠グッズ他

↑これらの項目の情報をこと細かく教えてくれる枕の専門店をみつけました。
枕1つで眠りが変わる。枕でぐっすり「枕ぐっすりショップ!」  

20日間の返品保証がついて、
できたてをお届けしてくれて、
日本製が中心の品揃えで、
送料は全国どこでも500円!
という良心的なホームページですので参考にして下さい。↓

ぐっすり眠れる人が増えてます!枕のことを知り尽くした枕の専門販売店「枕ぐっすりショップ!」  


他にも、いくつかご紹介しておきます。
こういうのは、見ているだけでも楽しいですからね。
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抱き枕の総合ポータルサイト「抱き枕ドットコム」


枕の専門販売店「アンニーク・ショップ」


肩こり・首のこり解消枕「肩と首のスッキリピロー」

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